悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

中田敦彦さん風にNO-VAを述べます「悪徳オンラインギャンブル」

今回は今までとは趣向が違う内容で更新したいと思います。

 

今まではDr.ヒロさんが出してきた動画を基に自分で注釈を付け、NO-VAやその後身の被害者の為に何か啓発をする記事を出してきました。その始まりはこれです。

 

antinova.hatenablog.jp

他にもヒロさんの動画内で紹介された本の内、特に役立つと思ったものは自分で買って新たな記事を作成することもありました。それらの記事の中で個人的に一番気に入っているのはこれです。

 

antinova.hatenablog.jp

最近では、Dr.ヒロさんが本を新たに出版しました。それは紙媒体でもKindleでも入手可能です。その内容はこちらの動画に載せています。本人が購入しない人も自分の本に書かれている事を知ってもらえる様に配慮している為です。

 

www.youtube.com

それにも拘らず彼の本がアマゾンでベストセラーになり、オーディブルでの配信も決まりました。それは令和3年(2021年)8月20日に販売開始です。実は私、動画を見るだけで本に記載された事を学べる事、購入は不要というヒロさんの言葉から上の動画だけにしようと思ってました。ヒット作に興味がありでオーディブルのコインが残っていた事もあり、その購入の予約をしています。

 

さらに驚いた事に、あのお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さんがヒロさんの本を自分のYouTubeチャンネルで取り上げているではありませんか。こちらです。

youtu.be

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単なる注釈には留まらない面白さがあり、より詳しく本の事を述べていました。中田さん本人の持ち味や経験談もしっかりと活かされていて、聴きごたえがあります。

 

その動画に私は感銘を受け、自分でもその台本は出来ないものかと思う様になりました。それに加えて、100本目には何か大きな特別編とも呼べるネタを出せないかと検討していました。結果的には行政処分ネタがその記念になりましたが。こちらです。

 

antinova.hatenablog.jp

 

そこで私は、今までの経験や知見・ブログを駆使してERAやDivineを糾弾し、注意喚起する為の内容を中田敦彦YouTube大学の形に仕立てにして述べていきます。

 

中田さん本人による講義中の様子を思い浮かべながら読んで頂ければ幸いです。ただ、私の力では本人のギャグセンスを完全に再現できない為、そこはご愛嬌でお願いします。

 

中田敦彦さんやその関係者の方々へ

 

もしこのブログの内容を採用されるのであれば、一度相談フォームにご連絡を下さい。

 

中田さん自身の見解を盛り込むなど修正や改変をなさって構いません。

 

それでは、始めます。

 

 どうも!中田敦彦です!今日も早速参りましょう!エクストリーム現代社会!悪徳オンラインギャンブル詐欺編!(パチパチと拍手)アイアール(IR)!

 

ホワイトボード題名:悪徳オンラインギャンブル詐欺

SNS

・  インスタグラム

札束

遊びが仕事

・  マッチングアプリ

広告業

アフィリエイト

(実態)

  • ほとんど稼げてない

稼げてるフリ

上の人だけ儲かる

  • 日本人しか相手にしない

建前上は海外の業者

発起者が海外に住んでいる

(法律)

マルチ商法特商法

厳しい規制

法律違反

・  オンラインカジノ(賭博罪)

胴元と利用者

各国のオンラインカジノ

(歴史)

・  度々変更

会社名も商材も変わる

組織図まで上書き

・  苦情蓄積

消費者庁・警察に相談

マスメディアも話題

さあ、やって参りました。IRといえばカジノ、カジノと言えばこの私にとってはシンガポール!実際、私もシンガポール住まいですからね。シンガポールと言えばマリーナベイサンズ!(左下にマリーナベイサンズの写真)

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そのマリーナベイサンズにはですねー、政府公認のでっかいカジノのお店が地下にあります!更にそんな公式カジノはもう一つ、セントーサ島にもあります!

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カジノのイメージに

フォーマルなスーツを着たディーラーのお兄さんやお姉さんが沢山いて、内装も豪華でギラギラしているあのカジノですよ!カラカラカラカラとルーレットを回してはポチポチスロットに明け暮れてる訳ですよ!まあ、豪勢にカネを使う贅沢な娯楽、それがランドカジノ!

 

え?そんなの一般庶民には無縁?コロナだからカジノなんてやってる人いないだろ?

 

そんなことは無い!カジノは時間や人の入場制限を設けて再開してますし、今の日本でも着々とIR法案が進められてカジノを作る動きがまだありますよ!気になる方はググったりツイッターで検索して見て下さい!

 

それにカジノはマリーナベイサンズのあれみたいな現場型のやつだけじゃないよ!ネットでもカジノが遊べるんだよ!

 

CMや広告見ましたか?橋本マナミさんと松井珠理奈さんがカジノ系アプリで遊んでるんですよ!見るからにゴージャス!

www.youtube.com

このミスティーノFREE、任意で課金も出来ますけど無料で気軽にできちゃう!で、それを楽しくやってるんだから興味をそりゃそそられる事。

それよりもずっと昔にね、マリオパーティ3というねゲームにもルーレット系ゲームありましたよ。(下にルーレット系のゲーム「ヘイホールーレット」の映像を登場させる)懐かしいねぇ!クルクル回してガーン!ハズレ!!

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って事は、日本人の心の中には無意識にカジノのイメージが定着していて何かしらの投影があるわけですよ。挙げたらキリがないくらい!それに輪をかけてですね、IR法案と来たもんだ!神奈川県や千葉県の知事のカジノの賛否が話題になってますし、そもそもパチンコ店に競馬と色んなギャンブルが日本にはある!その日本のギャンブル市場、どんくらいか知ってますか?

 

何と24兆円!気軽に競馬に行って好きな馬に賭けてる人やパチンコ行って遊んでる人も一杯いる訳ですからそりゃあまあ、でかいですよ!コロナの前の府中競馬場を思い浮かべて下さい!人がぎっしり!ギャンブル業界が儲かってること儲かってること!

 

その市場性からかのIR法案で日本のリゾート地にカジノを作ろうじゃないか!って話が出てきたんですよ!

 

で、今回のテーマに直結した話をここでしますよ!

 

そういうね、カジノがどうこう、コロナで収入が下がった、副業が叫ばれるこのご時世に乗じて詐欺をやってる輩が多数出没!他にも色々いますけど皆さんも気を付けてくださいね!

 

じゃ、そういう人ってどんな手口で騙そうとしているのかですよ。

 

まずはSNSFacebook、LINE、InstagramTwitterと色んな媒体でやってるんですよ!手口はこう!

 

まずは札束!これは自分の景気が良くてお金があって余裕!ってかっこつけてるんですよ!こんなに金があるんだぜ~って言わんばかりのアピール!以前の動画ではですね「人を動かすヤバい話し方」って本を紹介しましたけど、そうやってね印象付けようとしているんですよ!

 

これでお金のない人やお金に不安のある人はね、興味を示しちゃうわけですよ。この人は一見すると自分と同じ普通の人に見えて実はすごいのか!って惹きつけられる。それと一緒にオーダースーツにルイヴィトンのハイブランド!金あんなーって思わせるんだよ!それに加えてゲームで遊んでお金が稼げた!普通に働いてるより日給多い!

 

そういう人は色んな所に友達申請やフォローをやりまくって沢山の人に見せつけて集客してるんだよ!

今時はFacebookでのそうした集客は出来なくなってて、そう言うことはLINEやInstagramでやってるみたいですよ。Facebookは規制を強化していて、無差別にフレンド申請を送ろうものならエラーが出て制限掛かっちゃいますよ。色んな詐欺ビジネスがねそうして友達を増やしてくとね、そうしてDMと称して勧誘の文面を送りまくる!普通なら知らない人となんて関わらないんですけど、タイムラインや更新を見て楽しそうだとか自分より稼げてそうだなんて思わせて来るんだわ。

 

「遊びが仕事!仕事が遊び!」こんな感じで楽しそーなアピールしているんですよ!大勢で集まってカラオケにフットサルにパーティ?みんなでネットのスロットゲームにカジノのライブ配信?今はスマホ一台で日給7万円だって?それやってて「ああ、楽しそうで良いなぁ」ってなる人も一定数出ちゃうんです。確かにね「仕事がきつい」「給料が低い」「残業長い」「上司むかつく」「ストレスたまる」なんて気持ちも分からなくはないよ。それに便乗するかのように「大企業の副業解禁!」「老後2000万円問題!」みたいな宣伝をして煽る事煽る事。さっき言ったカジノの時事問題や橋本さんのカジノゲームも引き合いにして、ブラックジャックにルーレットとネットのカジノで遊んでる所やビジネスをそっから持ち出すんだわ。

 

でもね、そんな世の中甘くないでしょぉ?こっちだって確かにお笑いやってるからある意味ある意味遊んでるように見えますよ。「武勇伝、武勇伝!武勇伝、デンデデンデン!カッキーン!」なんて昔は子供とかがモノマネの遊びでやってましたよ!

うち等はたた単にお笑いをやってるんじゃない。その裏には入念なリハーサルにネタの仕込み、地道な努力があるんだわ。そこ勘違いしちゃいけない。プロである以上、仕事は真剣にやり、遊びの如くそれを楽しまなきゃいけないって事なの!決して遊び半分で仕事出来て、ただただ普通に遊んでりゃそれが仕事になるってわけじゃないの!楽をして稼ぐ事と、好きな事をして楽しく稼ぐ事は全く違うんだよ!自分に合ったやり方で自分らしく世の中の人に喜びと笑みを与えてね、社会貢献する事が信用に繋がり稼げるようになっていくんだよ!そっちの努力をしなきゃ!

 

それから、こんな勧誘はマッチングアプリなんかでもやってる事やってる事!まさにやってんね、やってんねぇ!ペアーズさんとかね、マッチングアプリは世の中色々ありますよ!本来なら、純粋に出会いを求めて自分に合った彼氏彼女を探して、果ては結婚相手になるかもしれない人を見つける為にそういうアプリはあるの!でも中には怪しい理由でやってる輩もいるんだわ。でね、そういう人たちって自分達のビジネスをオブラートに包んでこういうんだよ。「私、ゲーム広告のお仕事してるの!」とか「アフィリエイトやってるよ!」とか言って勧誘するんだわ。じゃあさあ?広告業界の人達って一々ネットでマッチングアプリ使ってポチポチビジネスやってるんですか?世の中のモノやサービスが売れるようになるためにはどうすれば良いのか寝る間も惜しんで会議やったり、現場の仕事こなしたりしてハードな事こなしてお金貰ってるんですよ。マッチングアプリをやってる自称広告業の人はそれ分かります?広告業界舐めないでください?

 

あと、アフィリエイト。それを聞くとネット上の広告を思い浮かべますよね?あの人達はネットでゲームとか何かしらの宣伝をして稼ぐから、自分達の事をアフィリエイトだとか広告のお仕事とかいうの。でもね、何かを売りたい・買ってもらいたい・利用して役に立ってもらいたいって思ってるからこそ、ああしてネット上に広告を出して、そうして宣伝に役立った人に対して支払われる成果型の広告報酬の事をアフィリエイトって言うの!その初期費用は掛からない!

 

え?本気でアフィリエイトやってる人はカネ掛けてやってるって?確かにもっと効率良く宣伝する為にドメインを買ったりお金払ってセミナーに出向く事はしますよ!だけどー、もしお金を使うんなら、その使い道がちゃんと説明できるようになってるはずなんですよ。馬鹿みたいに訳の分からない所に大金積ませるなんて事は少なくともしないですよ!こういうぼったくりがマッチングアプリで横行している広告の仕事・アフィリエイトの実際のところなのですよ!

 

何せ、誘われた相手に釣られて楽しく簡単にゲーム広告やらアフィリエイトやらの説明を聞こうと期待してたら、あらビックリ!オンラインのギャンブルの拡散をするって名目のマルチ商法の説明会に誘導されてたんですから!最近だとズームでの説明もあるんですけど、東京や大阪みたいに人が多く住む都市圏だとオフィスと称する狭い場所に連れて行かれて、支払いをさせられちゃいますよ!

 その入会金が70万円!場合によっては家族名義の分の入会金の出費もさせられちゃう!お金が無い人には消費者金融で借り入れるのも平気で勧めるというね!何て恐ろしいやり方するんだ!

 

マッチングアプリパパ活を利用している方、この手の業者には気を付けて下さいね。

 

おいおい、そんな奴ら何で野放しになってんだよ!法律違反じゃないのかよ!?って思った方いますよね?そうそう、この手の連中は平気で日本の法律守ってないのよ。

 

まずは特定商取引法。略して特商法っていう法律ね。事業者の悪質な勧誘や取引を防いで消費者の利益を守る為の法律なのよ。エステなんかでも自分達の売り上げ目標を達成させるためにあれやこれやとね、お客さんに営業をかけて高いお金払わせてサービスを受けさせようとするんだわ。だからね、こういう消費者トラブルを防ぐために色んなルールが作られていったわけ。ネットなんか見ても団体名をきちんと明かして、所在地や連絡先・決済の事とか取引に関する重要事項もちゃんと載せてってやってるでしょ?それは消費者トラブルを防いで、利用する人を不快にさせないようにする為の法令順守なの!マルチ商法ことネットワークビジネスでもそういう規制がしっかりとなされているのよ!

 

とりわけ俗称マルチ正式名称・連鎖販売取引はそんな制約が厳しい!誇大広告をしちゃだめ、公衆の出入りが無い所で勧誘はしちゃだめ、顧客を困惑させるような勧誘はしちゃだめ、事前にマルチ商法である事と業者名を伝えなきゃダメ、その商材を伝えないとダメ、特定負担と特定利益が伴う事を伝えないとダメ、不実告知も事実不告知もやっちゃだめ、紙媒体の契約書面と概要書面をこうしないとダメ、クーリングオフ制度を20日間設けなきゃダメ、クーリングオフの妨害をしちゃだめ、ダメダメダメと続いてる地点で実質的に禁止法と言われる位に厳しい制約が設けられてる!消費者庁の「特定商取引法ガイド」の公式サイトに詳しく書いてありますよ!(概要欄には特商法ガイドの公式サイトのURL連鎖販売取引|特定商取引法ガイド (caa.go.jp)を掲載)

 

じゃあ何でここまで雁字搦めになってて、マルチ商法に良いイメージが世間的には無いのかっていうと、マルチ商法の歴史を紐解かなきゃいけませんね。

 

そもそも、マルチ商法アメリカが本場でビタミン会社が戦前に始めたのが起源なの。英語だとマルチレベルマーケティング、略してMLMの発端がそれ。だからね、アムウェイニュースキンのようにネットワークビジネスの業界には人の美容やら栄養やらに役立つようなサプリメントだったり、食品だったり、コスメ用品を扱っている所が溢れかえってるんだよね!日本では1970年にアメリカのホリデイマジックって会社が上陸したの。これが日本におけるネットワークビジネスの始まり。だけど、その頃はそういうビジネスの法律的な規制が全然無かったから、あっという間に社会問題になったの。人脈を利用してそっから他人にお金を使わせて、自分がお金を得ようとするってわけだし、周囲の会員の圧力や人間関係で断れなかったり、不労所得 別の言い方すれば権利収入を得て労働から解放されなきゃ、自分もそうなろう!って煽られてる状態なもんだから、勧誘もきつくなる事!さっきのエステと一緒!

そこから法律の整備が進んでね、「訪問販売等に関する法律」の中にネットワークビジネスの規制が盛り込まれたの。あのノコノコと人の家にやって来て、売りつける訪販と同じ位押しつけがましいって事。その時に連鎖販売取引って正式名称が出来たわけ。2000年には特定商取引法に入ってるけどね。

 

で、マルチ商法はどういう風にして報酬が入る仕組みなのかおさらいすると、人を勧誘して自分で販売網たるグループを作るの。自分を頂点にピラミッドが下に形成されて組織が出来ていくの。それだけだったら、普通の会社と同じだね!上に社長さんが居て、その下に部長さんが何人かいて、更にその下に課長が何人か居て、その下には係長、その下には主任、その下に平社員と続いてるよね!だから、『金持ち父さん貧乏父さん』では経営者や投資家・事業主の意識を育てる為にネットワークビジネスが推奨されてる訳!前に俺、この本の動画出してるからそっちも見てね!それを良い事にね、マルチ商法ではよくこの本を読みなさいと勧められるんだわ!俺に言わせりゃいい迷惑だよ!だって『金持ち父さん貧乏父さん』がネットワークビジネスを勧めるのは、あくまでもESBIの内の経営者・投資家の立ち位置を初歩的かつ実践的に試す為の手段!その結果として自分が働かなくても収入が入ってくる仕組み、要するに不労所得を得ることなんです!マルチ商法を推進する事が目的じゃないですよ!

 

それからね、ネットワークビジネスの報酬のプランの構造だけを見ると、ねずみ講みたいに見えちゃう!そう、マルチ商法ねずみ講の区別がちゃんと付けられてない人もいる!

 

じゃあ、マルチ商法ねずみ講ってどう違うの?マルチ商法は何か商品やサービスがあってそれを売る人が口コミで拡散して、その為のグループを形成して儲けるから合法なの。ねずみ講マルチ商法と同じ様な構造をしてるけど、お金が回っているだけで上の人だけが下の人からお金を出資させて儲かってるだけだから違法なの。無限連鎖講の防止に関する法律にはこう書いてあります。

 

「この法律において「無限連鎖講」とは、金品(財産権を表彰する証券又は証書を含む。以下この条において同じ。)を出えんする加入者が無限に増加するものであるとして、先に加入した者が先順位者、以下これに連鎖して段階的に二以上の倍率をもつて増加する後続の加入者がそれぞれの段階に応じた後順位者となり、順次先順位者が後順位者の出えんする金品から自己の出えんした金品の価額又は数量を上回る価額又は数量の金品を受領することを内容とする金品の配当組織をいう。」

 

投資話でも「今投資すれば後でこんなに儲かって自分に配当が得られるから、出資すると良いよ!他の人にも勧めればその分だけあなたの儲けも増えますよ!」何て言って、実態が無いマネーゲームも昔からの投資詐欺あるあるなんですよ!よく仮想通貨の投資ビジネスがあって、それはポンジスキームだの詐欺だの言われてるじゃない?あれだって立派なねずみ講ですよ!

有名な弁護士さんに言わせれば、お金が回っている基本的に違法だけど特定の場合を満たした場合にのみ合法、後者は 絶対違法。って事はマルチ商法って実質禁止法なのよね。他の例を例えに挙げると、銃刀法なんかもそう。だって普通の人は拳銃持っちゃいけないけど、警察や自衛隊みたいに仕事で必要って時に銃は持てるでじゃん?法律にもそう書いてあるのよ。かと言って、実際の無闇矢鱈とお巡りさんは発砲はしないでしょ?天才バカボンに出てくるあの警察官がバンバンバン!って上に撃ちまっくてるけど、実際の街中の交番の人がそんな事してたらドン引きだよね!?そう、それだけ銃は扱いが難しいから規制も強いって事。

要するに、ネットワークビジネスはピストル並みに扱いにくいからその分厳しい制約がされてて、訪問販売みたいに押しつけがましいビジネスになりやすい業界なんだよね!

 

最近だと格安スマホに共済と色んなジャンルのMLMのビジネスが出てきてる。そんな中でオンラインで出来るギャンブルのマルチ商法が問題となっているんですよ。

だけどね、禁止事項を解説していくと、よくよく考えたら当たり前の事ばっかり。

 

まずは不実告知。読んで字の如く、事実では無い事を告げて知らせる行為を行う事です。さっきマッチングアプリで怪しい業者はネット上では「ゲーム広告」「アフィリエイト」と称して、実際にはマルチ商法の勧誘を説明会で勧める!聴き手からしたら「何だよ!言ってた事と実際にやろうとしている事全然違うじゃん!」って話ですよ。要するに嘘ついて勧誘しちゃダメって事!なのに平気でマルチ商法の事を隠して当日になってそれがやっと分かるっていうズルい手口を使う!

 

特商法の内容を読めば分かるんですけど、本来であれば自分たちがどういう業者で何を商材としているネットワークビジネスなのかを予め言っておかなきゃいけないんですよ。要するに特定負担と特定利益が伴う事を事前に言う!そうするとみんな逃げちゃうから、さっき言ったみたいに自分たちがマルチ商法やってる事を隠して勧誘を行ってる人ばっかりとなってます。そもそも、バイトでも就活でも転職でも事前に働く会社がどういう会社で給料はどん位なのかパソコンで調べたり、フリーペーパーの求人を見て知ろうとするでしょ?それが正式に規定されてる!

 

それからね、ネットワークビジネスでは公衆の出入りのない所で勧誘するのは禁止されてます。これは「自分たちはここでマルチ商法の勧誘をやってます!」って意思表示を公にしなきゃいけないって事。またドクターヒロさんのあの本では勧誘場所の飲食店について言ったましたけど、こういう事です。でも実際は、オフィスと称する場所に人を連れてって、マンションやアパートの一室やテナントやらレンタルオフィスの密閉空間で説明会を開いてる所、多いです。これは何が何でも誘った人に支払いをさせて権利収入を得なきゃってなってるからです。

でもね、どんな会社もオフィスや建物を借りて経営をするんなら、ちゃんと自分達の会社名の入ったロゴとかを入り口や建物のどこかに掲げるでしょ?マルチ商法の勧誘だとそういうのが無くなるから、それを普通の会社と同じ様にやりましょうって事。中にはね、マルチ商法の事務所で説明会をやってる所はありますけど、その際には会場のドアを開けっ放しにして密閉空間にならないようにしてます。他にも公民館で説明会をやる時には、入り口の利用者の一覧に業者の名前が載ってます。

 

それとね、その説明会をする時も誇張をしちゃいけません。自分のビジネスを話す上の人達ってよく自分の所の商品や報酬プランはこんなに凄くて儲かるの!って見栄張るんですよ!サプリメントの宣伝なんかを例にしたらうちの製品でがん治るよ!億万長者もあっという間になれるよ!なんて大げさに言っちゃう!マルチ商法の製品で効果効能を言ったら、薬機法違反です!誇張禁止で特商法違反にもなるけど、それをネットの書き込みでやったら、誇大広告で景品表示法にも違反!

 

他にもね、困惑させるような方法で勧誘を行っちゃだめって規定もあります。集団圧力ってあるじゃないですか?これはある種のいじめですよね?それなんかまさに困惑させる方法ですし、マルチ商法はこれが本当に横行してて社会問題になってるんですよ!何も知らされずに説明会に参加させられて、しまいには既に会員になってる人たちの圧力で泣く泣く会員になっちゃったってケース良くあります。今回問題の悪徳オンラインギャンブルでは、それを仄めかす潜入動画がYouTubeでアップされていましたよ。場所は公衆の出入りが全くない普通のお家でね、自発的な意志で参入するか否かは決められない、助けを求める事もできない、困惑しまくりな状況でした。これだから、特商法連鎖販売取引は厳しく規制されても無理はないなと思いましたよ。

 

それからね、契約をする時や説明会を開くときには紙媒体の概要書面と契約書面を交付しなくてはいけないと決まっているんですよ。普通の会社だってね、バイトだろうと正社員だろうと派遣社員だろうと紙の契約書を交わして記入したり、規約を読んだりするじゃないですか。就活だって受けたい会社の事を知るためにパンフレットを受け取るでしょう?そういう一般常識の徹底をしましょうっていうのが、紙の書面の交付です。これにはちゃんとクーリングオフの方法だって載ってます。でも、今回オレが話題にしてるオンラインギャンブルの業者はそういう事やってません。これじゃあね、訳も分からず登録させられてしかもお金を払わされてる状態ですよ。こんな事もマルチ商法では日常茶飯事!これじゃあ書面の電子化どころじゃない社会問題ですよ。しかも、クーリングオフのやり方をまともに教えないの。これは消費者が考え直してやっぱりやめとこうってなった時に、返金してもらう為の制度なの。さっき言ったエステや訪問販売でもクーリングオフがあって、じっくり頭を冷やしてみてやっぱりキャンセルしよってなった時に消費者を守る為の制度なのね。アマゾンプライムやネットフリックスだって無料のお試し期間を用意した上でお金を払ってでも利用したいって人は利用させて、そうじゃない人はそこでさようならってやってるでしょ?それと同じ事をマルチ商法でもやりましょうって事です。

そういう決まりが法律に載ってるのに、ああいうオンラインギャンブルの業者とかはクーリングオフをさせないようにしちゃいます。しかも、普通は20日なのにそれより短い15日って事もあるの。退会して返金したかったら、一度オフィスに来ないとダメだよってちょっと脅しっぽく言います。で、いざその話を聞きに来たら「何で辞めちゃうの?」「1度決断したんだからちゃんと一緒にやろう。」「ネットの書き込み何て、誰が書いてるのか分かんないんだから信じちゃだめだよ」とか言って返金しない様に説得するんですよ。これも立派な法律違反!

 

最後に事実不告知。これは実際のビジネスについて重要な事を教えないのは法律違反って事。普通の雇用契約だってね、辞めたい時は数か月前に人事に言いましょうとか社員の担当者が告げるじゃん?ネットワークビジネスだと自分のお金が凄く重要だから報酬を得るに当たっては最低限何をしなきゃいけないとか、クーリングオフはこの方法でやりますよって教えなきゃいけないんです。でも、さっきも言った通り悪徳業者はその方法を告げない。これ困るでしょ?実際、そういう業者が中にはありますし、勧誘してもお金をかけないと収入得られませんって事すら言わない。ビジネスに入る前と入ったととで話が違うじゃんって事!もうね、これだけ酷い業者が今も出てきちゃってるから、特商法マルチ商法は厳しく規制されるんですよ!オンラインギャンブルの業者なんかまさにその筆頭!行政処分されるのも納得!この話についてはもうちょっと後でお話ししますね。

 

次は刑法についてお話をします。何でかって言うと、こんな風に疑問になる人出てくるからです。「あれ?ネットでカジノとかのギャンブルやったら捕まるんじゃないの?」って。そこで刑法の賭博罪について話していきたいと思います。賭博罪はですね、国が認めたギャンブル以外は違法と規定しているんです。だって変な団体だったり個人が好き勝手に賭け事なんかやってたら明らかにお金のトラブルが起きるでしょ?ただでさえパチンコやら競馬やらにハマりすぎて借金抱えて、それがねお金の貸し借りのトラブルになったり、破産したり酷い時には殺人事件にまで発展しちゃうんですから。まして反社会的な人たちがやるルーレットとかの闇カジノは絶対にやっちゃいけない。そういったお金は麻薬とかに変わっていきます。そりゃ、賭博は犯罪としなきゃいけないよね。でもね、この賭博罪は運営側も遊ぶ側も両方に違法性があって初めて成り立つんです。よく考えて。そもそも違法なギャンブルの運営者を取り締まらないで、遊んでる人ばっかり取り締まったってしょうがないですし、根本的な解決にはならないでしょ?そこで法律の抜け穴になるのがオンラインカジノ

 

日本だとオンラインカジノそのものを取り締まる為の法律即ちネットカジノには違法性もありませんし、それを合法と認める法律もありません。よってグレーゾーンなんですよ。(三ツ矢雄二のような口調でもよし)

それを理由にして日本にはオンラインカジノをやってる人がチラホラいます。何せ、海外の法律に従って真っ当に運営されているオンラインカジノを日本人がやっていると、運営側は合法、遊び手は違法という事になって、日本の賭博罪はきっちり適用できないんですから!かと言って日本の法律に従って運営側の海外のオンラインカジノ、例えばイギリスの運営会社を取り締まろうものなら、「うちは自分の国の法律で合法的にやってるのに他所モンが何言ってるんだよ!」ってなります。これじゃあ運営側を取り締まれっこない。それを端的に表した事件がありました。2016年に海外のオンラインカジノで遊んでた人が捕まった事件です。その人は自分がネットカジノで遊んでる所をIDと一緒に載せちゃって、それが警察に見られて逮捕になったの。でも、いざ裁判になったら不起訴になりました。それもあって、ネットの広告を見るとオンラインカジノの広告まで見かけるようになってますし、そういうサイトを紹介する所も多いです。じゃあ海外のやつだったら何でもかんでもグレーゾーンかって言うとそうじゃない。あくまでも決済も運営も海外の業者がやっていたら、違法でも合法でもないって事です。仮に建前上は外国に会社があって実際には日本人が普通の日本人相手に運営してます、じゃ違法。裁判でも有罪判決が出てます。それと、海外のカジノサイトを使って普通の日本人が日本国内で代わりに決済を代行していたら、これも違法。検挙されてます。弁護士の間でもオンラインカジノの違法性については見解が分かれてて、完全に違法だって言う人もいれば、違法ではないって言う人もいるのね。それもあって、あの件は不起訴になったんですよ。かと言って日本政府としてもIR法案で現場型のカジノの計画をしているからオンラインカジノを完全に違法としたら、じゃあカジノ作るの止めろよってなっちゃう。

 

って事はオンラインカジノ自体やましい事情があって成立してるエンターテインメントなんです。そういう事情も利用してね、儲ける為の初期費用とかの名目でオンラインギャンブルのマルチ商法の詐欺ビジネスを若者相手にやって搾取している輩がいるって言いたいの。気を付けて下さいね。

 

ここまで聞いてると「じゃあ、あっちゃんの住んでるシンガポールオンラインカジノも合法なんですか?あんだけ大きなカジノを現場でやってんだったら、ネットのカジノだって認められてるんじゃないんですか?」って。

 

ところがどっこい。シンガポールはネットカジノが違法なんですよ。他にも韓国とかがオンラインカジノが違法となっていて、たとえ海外の会社が運営していても違法と定められているんです。じゃあ私が試しにね、ベラジョンさんとかの大手カジノサイトにアクセスすると、「あなたの地域では利用できません。」って表示が出るんだわ。ってことは、運営側やそこの会社の国籍も見とかないと、知らず知らずの内に運営側も違法なサイトを使っちゃう事になるんですよ。

 

じゃあ、あの問題のオンラインカジノの業者はどうなっているのかというと、結論から言えば完全に違法です。

 

まず先に挙げた特商法に違反。さっき言った事が横行しまくり。5人がかりで取り囲んで無理やり決済させてね、たっかい入会金を払わせてばっかり。で、嫌な思いをしたり時間が経って我に返っておかしいって気づいて返金しなきゃってなる人も多い。そうなると現役の会員達の報酬が無くなっちゃうから当然稼げないし、グループも作れない。しかも、報酬の仕組み自体にも問題があって、お金をたくさん自分で使ったり他の人を苦労して勧誘して払わせても、そんなにお金が自分には入らない。最近のやつだと、還元率が上がったけど、どうしても高いお金を相手が出さなきゃ稼げない。

そもそもね、勧誘してお金を払わせるマルチ商法自体がね世間的に見て冷たいから自分からやろうって思う人もそんな多くない。説明会じゃ稼ぎやすい仕組みだの自分達のビジネスには追い風が吹いてるだの言うけど、マルチ商法自体がアムウェイさんだのニュースキンさんだの競合他社がもう沢山あるし、格安スマホのように世間の人の日常生活にもっと合ってる会社だってあるから、オンラインでギャンブルをやろうって言ったって負けますよ!まして競馬とかパチンコとかみたいにギャンブルが他にもある訳だからね尚更稼げない!それとね、ギャンブルで一儲けって考え自体甘い!だってパチンコや競馬でも負けてる人が沢山いて初めて成立するんですから。色んな人がギャンブルで勝ってばっかりいたら、運営会社が損失ばっかりで潰れちゃうでしょ?だからね、オンラインカジノのゲームで稼いでイェーイ!ってなってる人をインスタとかで見つけたら、関わらないで下さい。

 

それとね、オンラインカジノの広告を行う為の初期費用って名目で高いお金を払ってそれを今のうちに仕掛けていけば、後で本格的な拡散を行って稼ぐ事になるよって説明会で言われてました。でも、実態は楽しくやって稼げているふりをしているだけ。実際には稼げてないからグッチとかのハイブランドを買ったり、不定期で高級な飲食店に行ってお金持ちを装ってんの。インスタなんかで公開アカウントをフォローして、稼げてるのかなって思ったら集客のセミナーやら、マインドのセミナーやらアップしてる。これじゃあ「何だよ、金持ちアピールは嘘じゃん!」ってなるよね!他にも、オフィスと称した場所もね、普通の家だったりアパートだったり、如何にも安そうな狭くてボロい事務所を立て構えてる。さっき言ったドクターヒロさんの本の紹介動画にもあったミスマッチと同じだね。

セミナーに関してもありきたりな事ばっかりで、ネットや本を見ればすぐに見つかる様な事ばっかりですよ。でもね、上の人達は上手い事言って洗脳を仕掛けていって、自分達の都合の良いように動かすんですよ。で、ビジネスに集中させるために下の人に正社員とかの本業を辞めさせてバイトとかの非正規雇用にして、上の人の奴隷にしちゃう。こうなると上の人達の養分になっちゃうんですよ。実際、Twitterとかのネットでの書き込み見るとそう言って軽蔑する人もいます。これじゃあ社会問題になるわなるわ。そんな中においても、勧誘が上手い人は上のタイトルに昇格して、説明会も担当できるようになります。そうなったらそうなったで酷い搾取が待ってます。下の低いタイトルの人だったり後輩からしたら、上のタイトルの人達はもっと稼げてるのかなぁ?って思いますよね?高そうなスーツに高級な料理を自分以上に食べてんのかなぁって。でも、実際は同じ服を着てばっかりだし、カップ麺を普段から食べてます。実態知ったら幻滅ね。中には稼いでる感をアピールするためにクレジットカードやら消費者金融やらを利用しまくったせいでお金返せなくなって催促の電話とかも掛かって来て、えらい事になってるんですよ。それに追い打ちをかけるかのようにね、上の人達は「自分に矢印を向けろ!」「お前の努力が足りない!」「とにかく自分の脳を洗って洗脳されに行け!それを下の人達にも教えるんだ!そうすれば最高タイトルに上がれる!」何て言ってくるんです。これって最早、世間のブラック企業以上にヤバいですよ。

それからオフィスと称する場所にいるとお金の貸し借りのトラブルに置き引きと会員との間で問題が起きちゃう!もはやスラム街!

 

じゃあ、結局稼げてる人は本当にいるのかよ?って疑問になりますよね?ほんの僅かな上の人だけが稼げてます。これが厄介。そもそもあの高い入会金は全額、ひとまずオンラインギャンブルを立ち上げた大ボスに集中します。あのお金が、ビジネスのシステムに従っておこぼれ程度に下の人に分配して、それから上の人に分配していってとやってます。でもね、そのボスは自分の気に入りや特に役に立ってる人には特別な報酬を与えているの。で、上の人の中で優れてる人にひいきをして、稼げているかのようにアピールするためのお膳立てをしてる。さっきも言った高級なお店で飲み食いしてるだけじゃなくて、タワーマンションに住ませてるんだわ。しかも高級な外車にも乗れて、オーダースーツも沢山購入させてる!これを下の人が見ちゃうとね、自分も頑張ればこの人みたいに豪華な生活ができるんだーって洗脳される!そういう事があるから、トップ層以外の会員達は上を目指そうと蹴落としあいもするわ、上の人にゴマすりするわでドロドロ。しかも、上の男は自分のグループの女も食っちゃうわけだから、悪い意味で欲望の塊の奴ばっかり。他にも上の人の中には最高タイトルに上がる為に、自分で他の人の名義を使って入会金も払って沢山の人を参入できたかのように見せる事もやってます。これもきっかけとなって、複数の名義でアカウントの購入もさせて素早くグループの形成もさせる事、させる事!しかもマルチ商法の事を良く知ってる人や良識と経験のある大人がそんな野暮なビジネス何てする訳ないから、社会経験の乏しい若い人が騙されて、親と他の親族の名義でアカウントを作らされて、その分の高いお金も払わされるんですよ!それがさっき言った日給7万円の正体でもあり、上のタイトルの正体!これじゃあ苦情も来るよね!

 

ここでこう思わない?「海外の会社がやってるから、外国人を相手にゲームをやってもらえば良いんじゃない?」って。結論から言えば、日本人しか相手にしません。もし本当に外国人を相手にするんだったら、そういう事をセミナーでも言いますし、その為の英語の授業だってやってるはずです。でも実際は英語なんて教えてないですし、日本語でしか対応してないです。建前上は公式サイトに英語版で、中身はずさんでネイティブからしたらちゃんちゃらおかしい。普通は弁護士とかにそういう公式サイトの法的な確認はしてもらいますけど、それをやってない素人の作文であることがバレバレ。規約には海外の業者で法的な紛争は外国の裁判所がやると言っても、結局は日本人の情報弱者しか相手にしないんですよ。これじゃあ日本人が日本人を相手にしているのに等しいよね。

 

そうなんです。そもそもの発起人は日本に住んでなくて、海外に住んでるの!しかもシンガポール!さっきも言った通り、シンガポールはオンラインギャンブルが完全違法!ってことは運営側も遊ぶ側も違法!しかもこの黒幕の男は平成の時代からネットワークビジネスやってて、問題起こしたの!よくある日用品やら食品やらもやったし、IT系のマルチもやりました。しまいには行政処分も食らって連鎖販売取引も出来なくなったんです。で、日本の法律で罰を受けない様に逃げてったんですよ。さっきも言ったように、自分の都合に合わせて下の人にお金を分配した後は、全部黒幕の取り分!複数のオンラインギャンブルを立ち上げて、儲かってるんだわ。噂によれば、投資系の詐欺ビジネスまでやっててそこからも金儲けしてるって話もある!でも、海外にいるせいで日本にいる上の会員に行政処分を下せても、親玉の摘発には残念ながら至っていないんですよ。

 

じゃあ、なんて言うオンラインギャンブルのマルチ商法をやっているのか気になりますか?それはNO-VA(ノーバ)というものです。大手のマスコミでもちらっと取り上げられまし、消費者庁の公式サイトにも出ています。処分を受けたのは大阪の男一人と新宿の男一人とありますね。こうして見ると、特商法の8つの項目に違反していると載ってます。前に言った事ですね。特にひどいのは、自分でお金を賭けてギャンブルサイトで遊ばないと勧誘とかの報酬が得られないのを事前に言わない。これ自分の給料と関わるんだから最初に言えよってなりますよね?重大な事実不告知ですよ。

 

それとネットには昔からその手のビジネスってあったみたいです。でも、消費者庁や警察の捜査を避ける為に度々ビジネスの名前も商材のギャンブルサイトも変えていたんです。最初は2013年に大手のギャンブルサイトを商材としていました。そのゲームの拡散するアフィリエイトをする人集めです。検索されても引っ掛かって悪く言われない様にでも、さっきも言ったように法律に違反した事を繰り返すもんだから、警察にも消費者センターにも苦情が溜まる事溜まる事。そんな悪評がネットにも書き込まれて非難されるもんだから、大手の提携先も逃げましたよ。

 

そんな経緯でじゃあ何であの時取り締まれなかったんだよって突っ込みたくなるよね?それを避ける為に2016年の夏に会社名と商材のカジノサイトを変えました。建前上は変更前と変更後は別々の会社として存在してますが、中の人の構成は前と一緒。要は摘発逃れをする為に組織移動したって事。何で会社変えただけでそういう事が出来ちゃうの?って思う人いますよね?これは警察や消費者庁の仕組みがあるから。どういうことかって言うとね、警察に被害届が出たり全国の消費者センターや消費者庁に相談が来たら、それがポイントとして溜まるの。その関係で拠点のオフィスだったり、飲食店も転々とする。その数が溜まって来たら、本格的に公的な機関が調査に乗り出す。それを見計らって上の人達は裏でコソコソ動いて移行の準備をしてる。で、セミナーでは新事業とか言って新しくビジネスをやります!みんながもっと稼げるような所です!って言って誤魔化す。それも詐欺ビジネスやマルチ商法あるあるなんですよ。だから、そういう事が起きると、セミナー中にぞろぞろ去っていく人が続出。さっきも言ったような実態も相まって、そうやって色んな人をとっかえひっかえして上の人は儲けてるんです。しかもそうやって人が去っていくもんだから、組織図にポカポカと穴も空く事空く事。その整理をする為に、人と人の紐付けまで変更されちゃう!全然違うグループの人が急に一緒になっちゃったり、自分でせっかく勧誘して組織作ったのにそれが他の人のモノになっちゃったりもしてる。普通の会員からしたらなんでなの!ってなる。それはね、上の人たちが儲かりやすいように組織図を変更してるからなんですよ。他にも特定の人を贔屓して昇格させるなんて事もあった。これじゃあビジネスじゃ無くて、独裁国家だよね!上の人の都合に合わせて何でもかんでも変わっちゃうんだから。

で、あのオンラインギャンブルの歴史の話に戻すと、2016年夏から2018年の9月まで2番目のの名前でやってたんですって。その時があのビジネスのピークだったらしくてFacebookTwitterInstagram、出会い系アプリでの勧誘が激しかったそうですよ。他にもクラブでナンパなんかもしてたらしいです。不特定多数相手に何通もDM送ったり、友達申請したりフォローもやりまる。その結果、若い人が多くいながらも、30代以上の人の会員も続々入りました。そりゃあすぐに苦情がまた蓄積ですよ。そうなると、上の人達は同じ手口でまた会社も商材のカジノサイトも変更。

 

これがあのNO-VAです。でも、変更前の会社名で嫌な目に遭った人達の証言と糾弾がネットにも書き込まれて、口コミでも広まって、3番目の会社名での集客力は激減しました。ネットでの悪徳ビジネスが横行したもんだから、さっきも言った通り当然インスタとかのSNSも制限が掛かってますね。あなたも実際にやってみてください?インスタで一気に短時間で色んなアカウントをフォローすると制限掛かりますよ。Facebookの友達申請も同じですよ。その結果、社会経験のない若者ばかりが食い物になって参入者が減っちゃって少しでも稼げるように新しく入る人には、複数のアカウントの購入でお金を取るようになったんですよ。しかも、前はクレジットカードの決済で高い入会金を払わせることも出来たんですが、そのカード決済も出来なくなりました。もっともね、しょっちゅう決済の会社もよく変わってたんですけどね。そこからも怪しすぎませんか?それじゃあ、カード会社にも苦情や抗弁所が相次いでそこの人も不審になって決済停止にしますよ。それで消費者金融やらクレカのキャッシングやらでお金を払わせて借金を抱えさせてまで、上手い事説得して参入させるんです。これじゃあ消費者庁も事態を重く見るわ見るわ。そんな中で、そういった悪さをする輩をとっちめようとする人たちが出てきました。その人たちの勇猛果敢な突撃と潜入がね、TikTokYouTubeで暴かれて多くの一般の人とたちに知れ渡るようになったんですよ。そう言った大胆な行動が消費者庁にも認められて、さっき言ったNO-VAの行政処分が下されました。

 

でも、上の人達も単なる馬鹿じゃないから知らない間に手を打ってました。2021年今年の6月に新しい事業を始めると言ってまた会社を変えてやってます。しかも黒幕もNO-VAはグループ単位・個人単位で仲悪いの知ってるし、突撃とかのリスクを分散させるために二つの会社に分けて活動させてます。商材も会社名も別々です。で、さっきも言った通り何回も会社名を変えて同じ事をして、何も知らない若者を狙ってる訳ですから、元会員たちの告発がまた続いてます。そのビジネスに巻き込まれた人たちを救うための活動もあるみたいです。

 

こうして見ると、いかに詐欺ビジネスの連中がずる賢いのか丸わかり。

 

私も仕事とか色んな話が来てますけど、すぐに自分で判断しないでよくよく考えてやってます。そして毎日自分でも勉強してます。

 

そして今回の動画で最後に言いたい事があります。ビジネスの話が来たら自分で調べたり考えたり、外の世界を見たり目上の人達の賢い人達の話を聴くようにしてください。そしてお金は外から勝手に湧いてきたり、いとも簡単に儲かる様なものではありません。稼ぐ事や贅沢をして満足することはお金の目的ではありません。社会的な貢献をして人々を喜ばせた結果、信用が自分の身についてお金がもらえるようになり、人から信頼されます。それと、上の人のセミナーだけでは本当の学びは得られません。もしね、この動画で話したオンラインギャンブルの会員の人が居たり、その被害に遭ったもしくは遭いかけた人が視聴者の中にいましたら、ぜひとも私のチャンネル登録をしてもっと広い世界を見て学んでいきましょう。お金のリテラシーをもっと身に着けたり、正しい考え方をするようにして世のため人の為になる様な人物になってください!ではまた!

 

ここで中田敦彦さん風にNO-VAを述べるのは終了です。

 

私自身、中田さんのセンスやパターンを完全にはコピーしきれていませんし、長々とした台本を作るだけの力量はまだまだです。そのため、所々で見苦しいな何か表現や文章が変だなと思われるところもあるかと思います。それらの面はご愛嬌でお願いします。

 

以上で今回の記事を締め括ります。

 

何かありましたら、相談フォームにまでお願いします。

 

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