悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

ERAの商材と公式サイトの情報が入りました ERA(イーラ)とは一体どのようなビジネスなのか(ERAアフィリエイトとは)

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ERAに関する情報提供がありました。

 

本当にありがとうございます。

 

そこで私はNO-VAとはどのようなビジネスであるかを紹介した記事を倣って、ERAとはどのようなビジネスであるかを述べていきます。こちらを参照です。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 ERAとは、オンラインカジノASPアフィリエイトサービスプロバイダー)であり、その商材であるSportsLabの広告主集め(アフィリエイター)のビジネスを行う会社です。建前上はそのゲーム広告を行うアフィリエイトで、ERAアフィリエイトとも今後は呼ばれると思います。その公式サイトについては、分析の関係で後述します。

 

アフィリエイトはインターネットにおいて商品の紹介ないしは広告とそれによる収益だけで完結します。初期費用は無料で始められます。しかしERAは実際、それを広げる為の会員や勧誘相手から入会金を巻き上げるビジネスです。その手のもの世の中によくある代理店ビジネスで、ERAの場合は商材が1つのブックメーカーのサイトという訳です。その業者に高い入会金を払えば、オンラインカジノの広告主すなわち宣伝のオーナーになれます。その説明会ではdocomoの代理店ビジネスが引き合いに出されていました。連鎖販売取引の説明のド定番ですね。

 

一応、ブックメーカーについても述べていきます。ブックメーカーとはイギリス発祥のギャンブルで、スポーツや政治など様々な事柄を賭け事の対象として遊び、儲ける事の出来る娯楽です。いわばTOTOがサッカーに限らず沢山のジャンルの物事をギャンブルの対象としている様なものと想像して頂いても構いません。ただし、ブックメーカーと言われると、どうしてもスポーツを連想する場合が多く、それぞれの業者もスポーツの分野を前面に押しています。

 

別の言い方もしましょう。既にご存知の方もいるとは思いますが、その形態はネットワークビジネスないしはマルチ商法とも呼ばれ、会社が何か商材を抱えていてそれをそこの会員が宣伝するだけでなく、その宣伝を行う人やその商材の愛用者を口伝えで増やして派閥を形成していくという商売です。

その代表格としてアムウェイが引き合いに出されますね。その会員は自分でサプリを初めとする商品を買って愛用するだけでなく、それを他の誰かに伝えてその相手が商品の愛用者になって得点負担をしたり、その人が同じ様に勧誘をして会員を増やせば会社からの報酬という特定利益が発生します。その連鎖で会員の下に人が増えればその利益も大きくなります。ERAの場合はそれがブックメーカー及びオンラインカジノとその広告の権利に置き換わったものと認識しても良いです。

この様にして述べると、マルチ商法は人間関係において自分以外の人間をカネにさせかねない諸刃の剣であるとも言えますし、実質的に禁止法と言われるまでに特商法で厳しく規制されるのも納得です。そのような法律と言えば、銃刀法も挙げられます。拳銃も連鎖販売取引も余程の者でない限り扱いこなせないという意味では共通です。ただ、一般的な通念や会社の営利活動・商売を特商法マルチ商法にしっかりと当てはめている感じもありますね。法律的な整備がなされていなかった頃はそれだけ社会的な脅威だった事も窺えます。この法律については、以下の記事も参照にしてください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

ここで話をERAに戻します。勧誘を受けたり、その説明会を受けた方であれば分かると思います。ERAはIR法案でカジノの設営が決定しているから自分たちの事業には追い風が吹いている、故に今すぐにでも先手を打って参入すれば物凄く大きく儲けられると言います。大事な事なので又言いますが、代理店の費用で尚且つ入会費の名目で登録料金の約10万円強か約20万円強か約70万円をボッタくる悪徳業者です。

なぜなら、ゲームを本気で広めようという意思が感じられず、入会費を払う人の勧誘ありきとなっているためです。

 

その証拠に今までの商材のカジノサイトやブックメーカーが黙殺され、中には閉鎖されたものもある為です。

 

閉鎖済みの商材に関しては別の記事も出しました。

 

antinova.hatenablog.jp

 

antinova.hatenablog.jp

 ERAの前身の商材についてはこちらでご確認ください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

先にもお約束した通り、ERAについて分析していきます。

 

まずは公式サイトから。

 

www.era-gl.com

NO-VAの方は、検索エンジンにかけると表示されました。ですが、ERAは全然引っ掛からず、困っていました。現在では、情報共有によりこうして公表できるようになっています。検索されても都合の悪い事が明るみに出ないよう対策していますね。

 

アクセスすると何が見えるのか記述します。

 

ERAの公式サイトを見ると真っ先に英語の表示が出ます。これはあくまでも海外の業者である事の示しを付けて海外の人全般に対応しようとしている為ですし、建前以上はNO-VAと同じくキプロスに会社が登記上はあります。確かにキプロス島にはイギリスの領土もほんの少しだけ存在する為、英語表記がある事には納得いきます。

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しかし、キプロスと言えばギリシャ系とトルコ系の住民が対立する政治的に難しい国であり、公用語ギリシャ語とトルコ語です。しかも、ERAの公式サイトが多言語対応でありながら肝心な言語にはそれらの言語で対応していません。これは便宜的にキプロスに会社を登録している印です。更に質の悪い事に韓国語での表記まであります。同国はオンラインカジノの完全禁止国であるにも拘わらずです。これは最早、日本人だけでなく日本在住の様々な人種の情報弱者をカモにしているとしか言い様が無いです。

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カジノ関係の法律については過去の記事を参照にしてください。

 

antinova.hatenablog.jp

それから、いざ日本語の翻訳でサイトを見ると意外な事が起こります。

 

すべての英語が逐語的に訳されています。日本語としては所々で不自然な箇所が見受けられますし、業者名であるはずのERAまでもが時代と翻訳される程です。

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これでは本当に日本人をちゃんと相手にする体制がなっているのかという疑問にまります。ベラジョンの様に他の真っ当なカジノサイトであれば、普通の日本人相手に自然な日本語で表示をするようにしています。ですが、そのような事をしていない辺り仕組みがロクになっていなくて、ずさんであると言えます。NO-VAの公式サイトの時と同様、抽象的過ぎて会社としての基本的な情報もまともに得られません。資本金や会社の歴史など肝心な情報がありません。

 

それから、商材ページを見るとSportsLabというブックメーカーを扱っていることが分かります。他にもComing Soonの項目が2つあり、今後は新たに商材たるカジノサイトを増やす可能性を仄めかしています。

 

それではSportsLabについてここで解説します。

 

こちらが公式サイトです。

 

https://sports-lab.com/ja-jp/home

 

名称とトップページからしてスポーツのブックメーカーのギャンブルを前面に出していて、それを看板材料にしています。スロットなどのカジノゲームで遊ぶことも可能です。

 

それと同時に違和感を少々覚えます。トップページのプロモーション画像を見ると日本人の野球選手の画像が出てきます。英語版の表示があって、海外に拠点があるとはいえこれはあからさまに日本人を相手にしているのではと疑ってしまいました。

 

これです。

 

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実際、日本では野球の報道がよく行われて一般的に馴染み深いものとなっていますからね。野球をやっている国は世界的に見てあまり多くない以上、サッカーやバスケでも良いのでは?と思えてきます。それでもなお、日本人の野球選手を採用しているという事は、日本人を明らかに相手にしていると言えます。

 

それから個人的には業界のタブーを平然と破っていると思います。何故なら、日本では野球賭博が社会問題となっている上に、必然的に得体の知れない勢力との関わりも論じられる為です。他にもブックメーカーでは自主規制で扱っていない事があります。それはロシアの政治ネタです。その国では不正選挙など政治面でどす黒い事情があり、その関係でその国の政治をブックメーカーの対象にはしていません。

 

ブックメーカーやギャンブル業界ではある種のタブーがあるにも拘らず、これを平然と破る様な事をしている地点で、利用者に心地よく遊んでもらって出金できるようにする仕組みがなっているのかと少々不安になりました。

 

海外の会社がやってる事は見当がつきましたが、何という会社がやっているのか疑問になった為、利用規約を見ました。規約もどこか既視感があり、フィリピン。香港・アメリカの住人はアカウント開設禁止とまで書いてあります。しかも英語版にもマイナンバーを身分証として挙げてました。f:id:yutaherrmizuno:20210701231727p:plain

 これは明らかに日本人向けのオンラインカジノである事を証明しています。実際、マイナンバーは日本独自の制度ですし、日本国が公認しているもの以外のギャンブルは賭博罪として犯罪となります。我が国においてオンラインカジノはまだ正式には合法ではありません。あくまでも、オンラインカジノの運営側が海外に合法的に存在して色んな国の人相手しているからこそ、日本ではオンラインカジノの遊び手は基本的に合法でも違法でも無いというまでの事です。従って、明らかに日本人向けのネットカジノは海外に拠点が存在しても違法です。まして、黒幕がシンガポールというオンラインカジノの違法国に在住しているのなら尚更違法です。この者に関しては以下の記事を参照にしてください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

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それと運営会社はRWB Solutions International LTDと出たではありませんか。

 

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これはNO-VAのかつての商材Bet1st.Betの運営会社でもあり、現在のクイーンカジノの運営会社でもあります。これらいついては過去の記事を参照にしてください。

 

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これはもう商材からして関わってはいけない違法なものであることは確定ですし、拡散をしたところで出金トラブルを引き起こして問題になるのは目に見えています。しかもSportsLabと検索をしてもそのブックメーカーがトップに載りません。故に、下手に検索されて悪評が立たない様に対策をされているとしか言い様が無いです。

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以上で、今回の記事を締め括ります。

 

何かありましたら、相談フォームにまでお願いします。

 

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