悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

最新版 NO-VAのクーリングオフ(返金方法)

NO-VAの被害は未だに後を絶たないため、クーリングオフすなわち返金に特化した記事を作成したいと思います。
 
入会金の振り込みを指定の銀行口座にしてから、長くて1週間経過した人達が、退会+返金希望となるかと思います。消費者センター・警察への相談をすると時間が掛かってしまい、返金期間外になるので返金作業を優先させましょう。特に複数の名義でアカウントを登録して振り込みをした人はそうです。
 
基本的に問い合わせを先にして、手続きに入ってます。
 
先に伝えておきますが、NO-VAの返金期間は承認日から2週間です。未承認でもクーリングオフは可能です。
承認済みのアカウントの場合は、その日を1日目として起算して14日が返金可能な期間となります。2021年6月1日に承認された人は、2021年6月14日までがクーリングオフ可能です。これを過ぎてしまうと、現状では弁護士を利用しても返金は不可能です。
 
NO-VAの個人アカウントを開いて、どの項目から返金の手続きをすればいいのか教わっていない方もいらっしゃると思います。その画面に関しては、相原さんが解説しています。不安な方はこの動画をご覧になりながら、返金の手続きを進めてはいかがでしょうか。

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 1.基本事項

 

クーリングオフ期間な為、返金を求めて辞めますとサポート側には伝えましょう。人にもよりますが、あれやこれやで会員の返金期間が過ぎるように会社もやり取りをしています。根気よく連絡を入れて返金に応じないなら消費者センターにやり取りの証拠を提出する等と圧力をかけて連絡を入れてください。

 

それから、返金前に退会すると退会処理中の旨の画面が出て、そこに出てくるメルアド経由でサポートとやり取りをする事になります。返金後に NO-VAの退会処理は行いましょう。

 NO-VAの公式サイトにはクーリングオフの申請を出してから2週間以内に返金されます。

 

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その返金がなされなければ再度、返金用の口座が間違っている可能性もある為、NO-VAのサポートにも問い合わせです。

 

上の動画にもある通り、NO-VAの個人アカウントから退会をする前に必ず、アカウント情報に記載されている銀行口座に、自分の銀行口座を登録するようにしましょう。この登録が終わったら、下の方に退会のボタンがあるので、それを押してください。それから、サイト側の指示に従って退会の手続きを行いましょう。

 

退会の手続きをすると、しばらくして自分のアカウントにログインできなくなります。無用な手違いで返金不可にならぬよう、銀行口座登録をまずは行ってから退会処理を行ってください。

 

誤って銀行口座の登録を行う前に退会処理を行ってしまった場合には、NO-VAのサポートにクーリングオフの旨と返金用の銀行口座を教える事になります。

 

NO-VAの退会手続きを行った状態で、その個人アカウントにログインしようとして自分のログイン名とパスワードを入力すると、そこにもNO-VAのサポートのメルアドが出ます。それ経由でのやり取りとなります。

 

2.複数アカウント購入者

 

2-1.姓が同じ家族のケース

 
問い合わせメール+戸籍謄本(全部事項記載)+銀行口座(JPY)登録者の顔つき身分証
 
複数アカウントの購入とその強要もNO-VAの常套手段となっています。参入者とは別名義でアカウントを確保して支払いを行った場合、自分と家族関係・親族関係にある証拠を提出した上で、クーリングオフをしなくてはなりません。例えば、自分の親名義でアカウントを作って高い入会金を出してから、クーリングオフをして自分の銀行口座にまとめてお金を返してもらうとします。そうしたいのであれば、自身と親が家族関係にある書類、具体的には戸籍謄本や住民票などを出さなくてはなりません。そうしないと、「銀行口座とNO-VAのアカウントの名義が一致しません。」となって返金されません。そのような書類の提出が出来ないのであれば、親の名義の銀行口座に振り込んでもらう事になります。すなわち、名義を一致させたうえでの返金が行われます。

 

2-2.姓(苗字)の違う家族を登録した場合
 
問い合わせメール+NO-VA登録者本人(家族)の、銀行口座(JPY)入力

 

両親離婚で片親の苗字が違っている場合は、自分の口座に返金がなされません。例えば、会員本人と実の母親の苗字が異なる場合は、その母親の名義の銀行口座をNO-VAのサポートに伝えなくてはなりません。

 

なお、消費者センターの人が電話しても、親の分は99%返金不可能です。

 
3.入金したが未反映(standard)
 
3-1.会員本人の名義
 
問い合わせメール+銀行口座(JPY)+本人の身分証
 
NO-VAのサポートに問い合わせ、自分の返金用の銀行口座を教えます。
本人確認書類は免許証のような顔つきでも良いですし、顔つきではないものでも構いません。
保険証や、スーパーのポイントカード、クレジットカードでも可能です。
 
3.-2.会員の家族の名義
 
問い合わせメール+銀行口座(JPY)+銀行口座登録者の身分証+戸籍謄本(全ての事項記載)
 
家族名義のアカウントでまだ未承認の場合です。会員本人の名義に返金してほしい場合は、自分の銀行口座だけでなく自分の身分証・戸籍謄本をNO-VAに提出しなくてはなりません。即ち家族関係を相手に証明しなくてはなりませんし、その為にも全ての事項を伝えなくてはなりません。
 
それができなければ、家族名義の銀行口座・家族の身分証を用意してサポートに送る事になります。
 
 
4.本人が退会ボタンを先に押した場合
 
事情説明+銀行口座+身分証(本人なら保険証でも大丈夫)
 
上の動画で説明されたような返金手続きを行う前に、退会処理を行ってしまった人の為の対処法です。NO-VAのサポートのメルアドに、クーリングオフをしたかったが間違えて先に退会してしまった事を伝えます。それから、自分の銀行口座と身分証の情報も添付します。
 
 
5.振込の際、7桁の数字の未入力ケース
問い合わせメール+本人身分証+銀行口座(JPY)
 
NO-VAのサポートにクーリングオフの適用とNOVAコードの入力漏れを伝えてください。それと同時に、自分の身分証・銀行口座の情報も相手に送りましょう。
これが家族の場合は、「2.複数アカウント購入者」「3.入金したが未反映(standard)]
の「3-2.会員の家族の名義」も参照になさってください。
 
 
因みに、退会処理及びクーリングオフをすると以下の様なメールが届き、サイトの表示がなされます。

 

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 いずれも自分のお金に大きく関係する事ですので、しっかりと保存なさってください。

 

無事、返金の手続きが終わった後は以下を参照にして消費者センターや警察などにも通報を入れましょう。

 

antinova.hatenablog.jp

 

antinova.hatenablog.jp

 

NO-VAの違法性についてはこれらをご覧ください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

antinova.hatenablog.jp

 

相原さんに関しては、過去の記事で取り上げました。

antinova.hatenablog.jp

 

以上で返金方法の記事は締め括ります。

 

何かありましたら、相談フォームにまでお願いします。