悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

『夢があるから走ってゆける』を読みました 黒幕こと澤田聖二のクラブイッツ時代を詳しく述べます

NO-VAの黒幕が澤田聖二である事は前にも述べた通りです。

 

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 その後にも澤田に関しての記事は取り上げました。

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NO-VAの関係者として澤田聖二が表に出る事は全然ありません。自分で調べたり、上の人達からの口コミで聞き出すなどして奴がそもそもの創設者である事を知るしかないです。しかも厄介な事にそれを示す客観的かつ決定的な証拠を掴むのも困難となっています。登記上は別の者をNO-VAやその前身の代表に立てて、澤田はあたかも無関係であるかのように装い、シンガポールのどこかに雲隠れしていますからね。それを良い事にNO-VAとは別のカジノサイトの運営もやって豪遊しているのではないか、と私は推測しています。こちらについては以下の記事で考察しました。

 

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 さて、今回は澤田聖二の『夢があるから走ってゆける』を読んだ感想や、そこから分かった事をネタにしていきたいと思います。

 

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以前の私の記事にも合った通り、矢張り澤田は先見の明があったと言わざるを得ないです。それから、澤田に関する経歴も詳しく分かりました。このページには、その本を読まなければ知りえない情報を載せます。さすがに全文をそのまま転載する訳にはいきませんが、この本は絶版であるため、載せ過ぎても本人や出版社側からは恐らく訴えられないでしょう。

 

この本は全部で120ページ程度、3つの章と付録から成立しています。第1章は澤田聖二の生い立ちと経歴及びクラブイッツ成立までの裏側の過程、第2章はクラブイッツの発展、第3章は西暦21世紀に向けた構想、付録はクラブイッツの報酬及び決済の体系が書かれています。その澤田聖二の顔写真はこの本に載っていますが、敢えてここでは載せません。どうしても奴の顔を知りたいという方が居ましたら、問い合わせフォームに澤田聖二の顔写真希望の旨をお伝えください。

 

前の記事にも述べた通り澤田は練馬区出身で、昭和41年(1966年)生まれです。今でこそ練馬は練馬駅を初めとして新宿程ではないものの都会の色合いがあります。都内のベッドタウンの様な感じです。ですが、彼が生まれた育った練馬はどこか田舎っぽい所があったそうです。時代を感じさせますね。なお、澤田本人は少年時代から先見性やある種のカリスマ性を持ち合わせていたそうです。NO-VA上層部を惹きつける独特の力は昔からあったという事でしょう。

澤田の学歴は高校中退から高卒認定と大学受験を経て明治学院大学中退です。同大学は港区白金台キャンパスを抱え、奴もそこに通っていました。その時に港区の都会ぶりや高額所得者の豪遊ぶりに彼は驚かされたそうです。当時の澤田は更に高級クラブでもバイトをしていて、その時に中卒でドンペリを平気で空けてた22歳の男と出会って衝撃を受けたそうです。それと同じ時期に澤田の姉からネットワークビジネスの勧誘を受けて明治学院大を21歳で中退、三つの連鎖販売取引の会社を渡り歩いて成果を出しました。

その後平成6年に(1994年)一旦ネットワークビジネスの業界を去り、実業家をやってました。日焼けサロンや宝石類などの販売を行って財を成します。その時に株式会社プレスティージが設立され、自身の事業展開の為に運営されていました。しかしながら、何か欲求不満を当時感じていたらしく、1998年の夏にネットワークビジネスの業界に戻り、かの悪名高い「クラブイッツ」を立ち上げます。運営会社は前述の株式会社プレスティージです。ご存知の方もいると思われますが、それは「イッツドリンク」と呼ばれる健康食品類のソフトドリンクのみを商材としていました。それが本にも載っていたので、ここにも載せます。そのカラー写真をお持ちの方は、ぜひ相談フォームにも情報提供をお願いします。

 

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 この飲み物は理学博士や医学顧問の監修も相まって権威性が保証されているかのように語られています。薬機法にギリギリ引っかからない様に述べている感じです。しかしながら、その売り込み方や成分とその良さには大いに問題があった事は過去の記事やそこに載っている掲示板等を見ればよく分かります。百歩譲ってイッツドリンクが人体に良い物であっても、結局のところ儲けるという成果主義が先走って製品とその愛用でもって社会貢献し、それによって喜んでもらい口伝えで拡散していく事が出来ていないと思います。売り方には問題はあったが、商品自体の質は良いという評判を聞いた事もありませんし、ネットにも書き込まれていません。連鎖販売取引の本来のあり方から離れていると言えましょう。現在のNO-VAとその点では同類です。それから、イッツ=Its=International Trendy Serviceという意味である事も『夢があるから走ってゆける』で分かりますね。無駄に英語表現を使うなどしていかにも斬新な雰囲気を醸し出そうとしている所も、NO-VAと共通です。

他にも、平成以降のバブル崩壊による経済不安がこの本には書かれていて、勉強を頑張って単にいい大学を出ていい会社に就職をするのではダメという事も書かれていました。それから、消費税の増税少子高齢化など現在の日本社会とも重なる諸問題についても言及していて、時代を見据える力には舌を巻いてしまいます。そのような苦境を乗り越えるビジネス形態こそがネットワークビジネスであるとも書かれていました。それは年齢・経歴に関係なく誰でも出来て夢を実現できる商売である事、それを遊びの如く楽しめるという意味でクラブ性がある事、人との関わりやコミュニケーションで助け居合える仕組みである事が書かれていました。この様な記述から、集団で群れてビジネスごっこをする事に楽しさを覚えさせてハメていくというNO-VAの洗脳手口の原型も見ましたね。その様子は他の記事もご覧ください。

 

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それから、クラブイッツはバイナリーという2系列の組織図の形態をとっていて、それがいかに弱者にやさしいかも載っています。ですが、実際のネットワークビジネス業界で成功を収める事は非常に厳しいです。この事は以前の記事で述べました。

 

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 その他にも、クラブイッツの会社の社会的信用についても述べられていました。前にも述べた通り、澤田自身は実業家もやっていて成果を出した人です。その時の信用を築いた事もあり、新宿アイランドタワーにクラブイッツの事務所を構えてられるほど人望があり、各業界からの後ろ盾も築けていたようです。新宿以外にも大阪と福岡の一等地のビルにも事務所があったとの事です。他にもIT面で当時最先端の機器も導入していて、KDDIとの連携を引き合いにして権威付けを行っていました。これはもう、事業家時代にものにした社会的信用を悪用して金儲けに走ったとしか言いようが無いですね。このような盤石な土台を元にしてクラブイッツが発展を遂げ、2001年4月10日の地点で会員数は9万人を超えていたそうです。その勢いを元にいかに先行きのある会社であるかが述べられていました。ですが、詐欺同然のネットワークビジネスなどではよくある手法ですし、実際にクラブイッツはその数年後に無くなっています。

 

それから、クラブイッツの大規模なイベントについても載っていました。渋谷公会堂など大きな会場を借りての開催で、それだけ財力や信用が澤田には合ったを窺わせます。英語表現と日本語の両方の表現で毎回毎回テーマが違っていて、会場の演出も壮大なものとなっていました。これだけ大きな催し物をやっているとさぞかしすごい所なのかなと洗脳の効果が抜群だったと思わずにはいられないです。その手のやり口については以下の記事も参照になさってください。

 

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 他のネットワークビジネスの大規模イベントも参考までに載せます。

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この動画について話しますと、イベントの映像や会員った位の言動からしてどことなくカルトじみた狂気を感じさせます。製品の良さでもって拡散と貢献をしていくという本来のあり方からかけ離れている実態がよく分かります。クラブイッツの催しや勧誘もその様なものだったのかなと思いましたね。

 

既にご存知の方もい居るとは思いますが、ニューウェイズは会員の度重なる悪口により業務停止命令を受けてからモデーアに会社名を変え、更にその中のワンダーランドと呼ばれる派閥が追放されて別の悪徳ビジネスを行っています。現在では事業化集団 環境という通称で知られています。どんなに質の良い製品を扱っていようとも、直ぐにニセモノが出て会員たちはカネに目が眩んでしまうあたり、マルチ商法は余程の者・会社・商材でない限り扱いこなせない事を思い知らされます。

 

さて、クラブイッツのイベントに話を戻します。その中でも特に驚かされたのが以下の写真です。

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 これはクラブイッツ1周年記念のイベントで、第3回目のコンベンションの時の写真です。人差し指で上を指している手のイラストが載っているではありませんか。これを見てJDIグループのあのお馴染みの手のサインを思い出しましたね。神社の前で常に右肩上がりのゲン担ぎをするあのポーズです。尤も、クラブイッツの方はオンリーワンの象徴でしたが。

一応、ここにも参考までに載せましょう。

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GGグループも同じような風習がある事もココで載せます。

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傍から見たら澤田聖二が黒幕である事なんぞ単なるうわさで本当かどうか分からない事であると言えます。澤田本人はそうして誤魔化すと思います。ですが、こうして奴の本を見てイベント時の写真などにも気を使うと、クラブイッツからNO-VAに至るまで澤田聖二は同じ手口でお金を騙し取っているとも言えます。やはりNO-VAとその前身の会員同士の口コミには真実性がある物事も少なからずありますね。ネットワークビジネスという形式を用いて口コミで商品を拡散していくと、真実が伝わり易いという利点がある事は聞いた事がありますし、その事も一理あるのかなとも思いましたね。

 

最後のネタになりますが、2000年4月9日の第4回のコンベンションで自分の父・母・娘に敬意を抱いている事を壇上で話していたそうです。澤田の娘は当時3歳で、彼女は現在24~25歳となりますがどこで何をしているのかは不明です。もしかしたら、彼女の下には弟や妹がいる可能性もあります。彼女の本名も載ってましたが、ここでは敢えて載せません。

 

こうして本を読んで考察をしていくと、全体的には言葉巧みにクラブイッツの素晴らしさやその展望性が述べられ、ある種のカリスマ性は澤田にある事がよく分かります。たとえNO-VAが無くなったとしても、澤田を摘発しない限り奴は巧妙に詐欺を続けると言えましょう。

 

以上でこの記事を締め括ります。何かありましたら相談フォームにまでお願いします。ネットには載せられない様な事もお伝え出来ます。

ws.formzu.net