悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

『隷従への道』を読んだらNO-VAもレイジュウへの道まっしぐらだった件

f:id:yutaherrmizuno:20210223170720j:plain

今回は保守思想とその界隈で重宝されるフリードリヒ・ハイエクの著作を取り上げます。ハイエクは1899年にオーストリアのウィーンに生まれ、1992年3月23日にドイツのフライブルクで亡くなった哲学者兼経済学者です。彼は古典的な自由を重んじ、共産主義などの国家による行き過ぎた統制や理性万能主義を忌み嫌いました。その最たる著作が『隷従への道』です。何人かの訳者による翻訳が出ているくらい、ハイエクの本の代表作となっています。残念ながら、彼の著作の多くが高価で絶版となっていて、そうそう簡単には入手が出来ないものとなっています。保守系の哲学者の本は日本の学校教育では軽視されがちであることを象徴しているとも言えます。その事については、以下の記事にも言及しました。

 

antinova.hatenablog.jp

この記事では『隷従への道』を取り上げます。この著作は第二次大戦真っ最中の1944年に出版されました。大雑把に言えば共産主義の様な統制経済の下では社会が破綻する事を書いたものであり、資本主義と共産主義の対立が出ていた当時の頃から現在に至るまで通じる内容です。古典的な自由主義がいかに人間社会で重要であるかが分かります。この著作は資本主義の擁護でよく引き合いに出されます。結果的に共産主義国家が次々と破綻していく世の中の流れもあって、ハイエクノーベル経済学賞の受賞もしました。ですが彼自身は合理主義に対して批判的だった関係上、資本主義に対しては手放しに肯定したという訳では無かった感じです。資本主義なんて合理的に稼ぐ事が絶対的な善と見做されますから、その経済に対しては多少批判したかったのがハイエクの本音でしょう。資本主義も共産主義も合理主義経済である事には変わりが無い、とハイエクは心のどこかで思っていたのかもしれません。こちらから私が持っている翻訳版の『隷従への道』を入手できます。この版では『隷属への道』と訳されていますが、ここでは敢えて『隷従への道』と表現します。その理由は後で述べます。

さて、『隷従への道』の詳しい内容に入りたいと思います。このページではNO-VAに通じるものがあると直感的に思った文章を取り上げたいと思います。著作権の関係上、全文を転載する訳にはいきません。ご了承ください。

 

この本においては社会主義が自由と結びついた事が述べられました。マルクスの『資本論』に書いてあった様な事(これは私のうろ覚え混じりですが)や左翼的な人の意見を述べますと、資本主義社会では合理的に金儲けをしようと資本家が労働者をこき使って安い給料で奴隷の様に働かされます。その様な苦境から自由になる為に労働者たちは団結して、資本家を倒し自らの手で自由と豊かさを手にしようではないかと言います。洗脳ですね。その為には、資本が特定の者達によって独占されて搾取されないよう、中央機関が全てを管理して統制し人民が全員平等に扱います。結果として経済的な問題もそれでもって解消させるのが共産主義国家の方法論です。

ですが、ソ連を始め実際には困窮と閉塞感を生むばかりで程度の差はあれど一般国民全員が平等に貧しい状態、ごく一部の当局の特権階級のみが富を独占し悉く破綻していきました。現在の北朝鮮も反面教師です。ずっと自由に経済活動が出来ない以上は、その発展も滞るばかりですし、国家の頂点たる政府が絶対視されそれに頼らざるを得ない上に、それに逆らう事は死を意味しますからね。その一元的な計画体制では、統制による平和とそれをもたらす者が唯一無二の主権者ですから道徳もへったくれもありません。生き延びる為に、当局にゴマすりをするものも出てきます。中央当局による恣意で更なる搾取が繰り広げられ、職業選択などの自由が無くなって餓死者も続出です。本当の自由を求めて国外脱出をする人も多く出ましたね。

 

NO-VAを北朝鮮と一緒にするなと信者は言うかと思います。ここまで自分で見聞きした事実に基づいて述べていきましょう。NO-VAの会員は何かしらの経済的ないしは時間的な不満などにつけ込んで、権利収入を得ようなどと言って一般人に勧誘を行いますね。今までの記事で散々言ってきたとおりです。

 

antinova.hatenablog.jp

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 そうして会員集めを行うと、皆で自由に楽しくやってもっと稼いで行こうという雰囲気が生まれます。ですが、それも虚飾でしかなく上層部の都合のいい様に働かされている奴隷の一部でしかありません。副業で始めたはずがNO-VAでの成功の為に、本業を辞める事になってバイトとNO-VAの勧誘を延々とさせられることになり、前職以上の貧しい生活を強いられます。そのような苦しい生活を暴露した投稿は過去にも載せました。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

何としてでもお金を得ようとする為に外の人間に対しては嘘のアピールを行って、人間的にも乱れていき破綻していきます。チーフやディレクターといった上の人達は自分の給料の為にあれやこれやとセミナーを行い、外の世界が見えない様に洗脳していきます。そうすると増々NO-VAという狭い枠組みにのめり込んでしまい、道徳もへったくれも無い金儲けしか考えられない集団が出来ます。しかしながら、現実を見ると稼げているのは黒幕と奴に贔屓されている上の会員だけで、その稼げていると言われている人も上の人から特例報酬を貰うなどして優遇されているではありませんか。それらの実態は以下の記事でも紹介しました。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

NO-VAの入会金は一先ず頂点たる澤田聖二に集中し、全てが奴の裁量で運営されています。澤田に気に入られた者が富を独占し、それ以外は全員平等に貧困にあえいでいます。これぞまさしく隷従への道ですし、会員たちはもはや霊獣に成り下がっています。これが「レイジュウへの道」と表現した理由です。その為には男も女も上に媚びを売っていますし、結果として何としてでも自分は稼ぐという意識が働いて仲間内でいがみ合いが発生です。女の場合は体も売るというのですから、恐ろしいばかりです。霊獣に成り果てた会員たちの実態は別の記事にも載せてますし、NO-VA突撃の勇士たちも自分のアカウントで紹介しています。併せてご覧ください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 

 

antinova.hatenablog.jp

 このような有様では、元プロデューサーでさえもNO-VAないしはその前身を抜け出したくなるのも納得です。要は、NO-VAはソ連北朝鮮)顔負けの独裁組織であると言えます。破綻寸前の状態ですよね。資本主義及び共産主義がどちらも合理主義経済であり如何に人間社会の弊害となっているかがこれにて証明出来ました。

 

以上でこの記事を締め括ります。

 

何かありましたら、こちらの相談フォームからお願いします。

ws.formzu.net