悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

NO-VA被害者を救います10 相原さん・Dr.ヒロさんの動画を視聴しましょう ネットワークビジネスの現実を見る1

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コロナウイルスの影響で、前にも増してニセモノのマルチ商法が横行しているのはご存知かと思います。相原さんやKENZOさんの突撃動画にもそれは表れています。彼らについては以前の記事にも取り上げましたので、そちらもご覧ください。

 

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 コロナの影響でマルチ商法がどうなるのかについてDr.ヒロさんは語っていました。

 

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ヒロさんもおっしゃる通り、コロナの影響で家にいる時間が増えたり、副業を考えている人も多く出ています。それに乗じて連絡を取り、単に心配するだけでなく何かしらのお得情報を与えて親しませて、不安を聴いてあげるという手法を用いています。コロナ以前の私もFLMにいた頃、その様にして誘導する事を教わりました。そうして関係性を築いた上で、説明会へと誘導していくのです。

マルチ商法のオンライン化も実際に進み、生講義を受けずともZOOMを使ってセミナーの受講も解禁されています。私も別の会社でその類のセミナーを受けた事があります。尤もFLMこと現NO-VAは2017年の地点でZOOM配信の説明会・講義が実施されていましたが。これは日本全国の人間を勧誘の対象とする為の処置でした。ですが、前にも増してNO-VAもオンラインでの活動に力を入れ、この情勢に乗じた勧誘を行っているのは事実です。この事は別の記事にも載せました。

 

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 それから、コロナの中で実地で人を集めるところもあります。NO-VAのグループにもそういう所はありますね。コロナウイルス自体が詐欺で茶番だいう声には私もある程度は賛同できます。「一定の警戒はしつつ過敏にはならず」という姿勢が正しいです。しかし、それを良い事に洗脳の機会を作り、私利私欲の為に人を動かそうとしているので、気を付けて下さい。更に、不安を煽りまくって入会金を払わせようとしている人も一定数出る可能性もあります。引き抜きをかける人に関しても同様です。私もFLM→NO-VAと在籍していて、仮想通貨や他のネットワークビジネスに組織移動をした人を見てきました。私もその一人です。その事は別の記事で言及しています。

 

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相原さんも緊急事態宣言中のマルチ商法の勧誘に関して注意喚起していました。

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緊急事態を利用してカネもうけをしようとする輩への警鐘です。どのような傾向があるのかも解説していました。マルチ商法自体を全否定する訳ではありませんが、相手側から業者名などを聞き出す必要はあるかなと思います。

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この動画ではマルチ商法あるあるのキーワードを取り上げています。これに限らず色々な言葉がありますが、NO-VAに特に当てはまるかなと思いました。

 

彼に関しては以前の記事にも載せてます。

 

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この動画では、マイク・カキハラさんの『ネットワークビジネス 9つの罠』を元にヒロさんが解説しています。NO-VAにも当てはまります。

マルチ商法がいかに難しく、罠だらけであるかをヒロさんが語っています。それは登録そのものが公平なだけで、元々成果や伝手のある人とでは全然違います。NO-VAもそれは同じでしたし、FLM時代には元々バーの経営者をやっていた会員と私とでは全然違うと痛感した事もあります。

見込み客に関しても自ら情報を求める等積極的な傾向をしている者でなくてはならないと話しています。単に情報弱者の若者を狙っている様では、搾取をしているだけにすぎないです。NO-VAがまさにそれです。

ネットワークビジネスは口コミで商品を広げると言われます。ですが、実際はそれを売り込む必要がある為セールスとなりますし、顧客と説明会の担当者の橋渡しをする人も重要となりますし、情報も直ぐに今では調べられてしまいます。私自身、その役割をしっかりと果たせず、稼げませんでした。

会社の売り上げやその報酬の還元率に関しても、一定の成果を上げないと報酬は無いですし、最上級の称号でなければ収入は沢山得られません。その様な者はごく僅かですし、連鎖販売取引ではない一般的な会社とも共通です。要するに、ネットワークビジネスをやっても実際は、普通の会社員と変わらない事が少なからずあるのです。

早く参加すれば、確かに有利な立場に立てます。ですが、本人の実力が無ければ稼ぐ事は出来ませんし、身の丈に合わない収入が入っても確かに害でしかないです。宝くじで大当たりをした人の多数が破産するなどして悲惨な目に遭う話と同じです。

上のタイトルを持っているアップライン自身も、間違ったやり方や考え方を持っている事がよくあり、真実は隠しています。私もFLM時代にそれを思い知らされました。

最後には見込み客を引き付ける為には、売り込みをするのではなく何か価値を提供していける相談役になる事を提案していました。その為には自分で勉強をして知識を付け、相談されるのを待つ事が大切だと言われていましたし、丁重に人と接する事を挙げていました、そこからも人となりが出るという訳ですね。

 

 なお、このカキハラさんもその業界を熟知していて成果を収めた方でもあります。その様な人がネットワークビジネスに関する罠を取り上げているくらいですから、それだけ要注意な形態であるとも言えます。

 何と以下の動画では、Dr.ヒロさんがマイク・カキハラさんと対談しています。

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前者以上に後者の方が経験豊富で成果も出しているとはいえ、マルチ商法の成功者同士が対談するという珍しい企画です。この対談では、ヒロさんが今まで培ってきた会話やセールスといった経験が十二分に活かされていて、非常にコミュニケーションが上手である事が分かります。マルチ商法で成果を収める為には、会員本人に相当な能力を有していなければならない事・会社自体がしっかりとしていて落ち度が無い事・商材も真っ当なホンモノでなくてはならない事も分かりますね。

 

最初に米国の連鎖販売取引について話していました。ネットワークビジネスは1930年代のアメリカでビタミン会社が始めましたからね。その本場でさえも、マルチ商法は世間的に冷ややかに見られがちである事やその業界が消えかけている事をカキハラさんは話していました。これらの事自体が私も意外に思いましたし、これではマルチ商法撲滅と言われても仕方ないのかなと思えてきましたね。権利収入の名の元、利益をむさぼろうとする輩が多い事もその一因でしょう。トランプ元大統領もネットワークビジネスをやると言ったら、聴衆から批判されたそうです。

 

続いて、MLMではそうそう簡単には自由にならない事を二人は話していました。実際の所、上層部以外はセミナーやら勧誘やらで労働を行っていますからね。何も仕事をしなくても遊んでいるだけで自動的に収入が入るのはごく僅かです。マルチ商法で労働から脱出して権利収入だけで生活するなんて基本的には幻想でしかない事も分かります。労働収入も権利収入も重んじるのが真っ当な生き方なわけです。

 

その後には、勝機のありそうなMLM企業について話していました。格安SIMや健康食品など流行りの分野の商材について語り合っています。日本でも同じです。経営陣という視点でまともかどうかを見るべきと話しています。日本がどこにあるのか正確に分かっていないような人がアメリカには居て、そんな人が日本でネットワークビジネスの商売をやろうとしているとも話していました。その事自体も驚きでしたが笑えてきますね。そうなると、海外に本拠地を置いている業者には無暗に近づいてはいけないとも言えます。何せ我が国の事情を無視しているか、やましい理由で海外に拠点があるか、日本の事を何も知らないかの何れかに当てはまるのですから。NO-VAは当然二番目の理由で海外に会社があります。その事は、過去の記事にも載せてます。

 

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MLMでも競合他社が溢れかえっている事も話していましたが、消費者になってくれそうな見込み客が多い事や感情を動かす事も大切であるともカキハラさんは言っていました。連鎖販売取引における自由競争も営業の観点と経営の観点とでは見方が違う事、前者は真新しさで売り込み、後者は見込み客が多いかどうかで判断するという違いも理解できます。となると、ただの末端の会員が儲けるのはそうそう簡単では無く、経営者の目線ではそこそこ儲けがあればそれでいいという事になるのかなと私は思いましたね。これはオンラインカジノ業界やそのアフィリエイトにも言えるのかなと思っています。そう考えるとNO-VAの誇大宣伝の悪質さもひしひしと感じました。

 

その次には投資系のビジネスについて話していました。ビジネス経験に詳しいカキハラさんでさえも投資はニセモノばかりでホンモノは見た事無いと話していましたね。仮想通貨とかの投資で一儲けは困難過ぎる事を改めて思い知らされます。更に驚いたのは、投資のねずみ講のテンプレがいとも簡単にネットで入手できる事ですね。これはもう法律の落とし穴を利用しているとしか言いようが無いですし、投資ビジネスに関しては国際的にも規制がなされるべきだと感じました。

 

ネットワークビジネスをやる理由が大切であると最後にカキハラさんは語っていました。その際にはストーリー性で訴えるべきである事、目標意識を持つ事、気持ちだけでなく技術も必要な事を話していましたね。MLM以外にも稼ぐ選択肢は今日あるので尚更です。

 

以上でこの記事を締め括ります。

 

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