悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

NO-VA被害者を救います6 Dr.ヒロさんの動画を視聴しましょう 『道は開ける』その4 お金の不安

 

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毎度おなじみの『道は開ける』です。

令和2年(2020年)12月から私は『道は開ける』のオーディブルを毎日聴いています。これだけでは飽き足らず、単行本を購入して読み役に立つ箇所にはラインマーカーで線を引いたほどです。更にこうしてNO-VAの被害者や悩みを抱えている人の助けは出来ないかと探ってブログにしています。この本との出会いはこちらの記事をご覧ください。

 

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 さて、今回はお金の悩みに関するネタを扱っていきたいと思います。

 

ドクターヒロさんの動画の特典パートにもありました。こちらの動画の事です。またまた出ましたね。

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この中には、「ギャンブルには手を出すな」という項目があります。賭博を商材に扱っているNO-VAの会員たちにとっては耳が痛すぎる話ですね(笑)

私自身もFXやパチンコの勝率について聞いた事があり、それらは1割の人間が買って後の9割が負けているからこそ成立している事を聞いた事はあります。オーディブルの『道は開ける』では、株取引や競馬、スロットなど様々な賭け事の勝率やその裏側についても語られていました。それを聴いてどのギャンブルも所詮勝つ見込みはそんなものかと思ってしまいましたね。予想業者をアテにしたら一財産を失ってしまうと聴いて、その種のネット広告も思い出しました。

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勿論、こんなモノに私は手を出してはいませんし、皆さんもこの種のツールにカネを注ぎ込んではいけません。本当に一財産を失います。

私もFLMの現役会員だった頃は、アップのやり方を教わってルーレットをやってお金を増やす事がありましたが、物の見事に消し飛んでしまった思い出があります。非常に痛かったですし、もうカジノで遊ぶのは懲り懲りです。やるとしたらブックメーカーをちょっとした気晴らしに、チマチマやる位が丁度良いと思いましたね。

個人的には現場型カジノの解禁はして欲しくないと思うようにもなりましたし、精々ブックメーカーだけで十分かなとも思いましたね。その代わり、投げ銭の制度と融合してブックメーカーで負けたお金はその運営会社とスポーツ業界が得るという形にしてほしいのです。具体的に言えば、1000円お金を出して負けたとしてもそのお金の一部はスポーツ選手や勝利チームや戦績の良いチームに分配されますといった風にです。そうすれば単に賭博で負けても恨みっこは無いですし、totoと同じ感覚で出来て単なる搾取にはならないです。

今までのNO-VAの会員たちを見ても、ほんの一時勝っても後で負けてお金が無くなったり、出金トラブルで困ったりしてるんじゃないのかと疑問になっています。その点については、以下の記事も参照になさってください。

 

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それから、最近話題の仮想通貨も所詮はある種の賭博に過ぎませんし、まして本物かどうか如何わしいやつには手を出さないようにしてください。ドクターヒロさんも投資詐欺ドッキリという形式で啓発しています。

 

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この動画では、仮想通貨を売り込み言葉巧みにだまし取ろうとしているドッキリの様子が映っています。他の詐欺師がこうして言いくるめようとしているのも目に浮かびますね。

 

 それから、もう一つ私が着目すべき事として「ローン会社には飛びつくな」という戒めがあります。ローンと言いますと本当に色々な物があり、住宅ローンに医療ローンに消費者金融やクレジットのキャッシングと枚挙にいとまがありません。メールやネットの広告の一例としてこちらも挙げます。

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大手企業からのローンの案内です。

 

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利息キャッシュバック等と言って消費者の僥倖心を駆り立てます。他の会社でもリボ払いが便利などと言って広告を出したり、公式サイトで宣伝したりします。毎月返済額が一緒のリボ払いがいかにも便利であるかのように宣伝されます。

ですが、もちろんこれは資本主義経済という合理主義経済の罠です。そういう会社は所詮自分たちが出来る限り儲かる様に一般大衆へと仕掛けているのですから、易々と乗っかってはいけません。その経済体制の批判は別の記事で述べました。

 

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『道は開ける』では、その誘惑に煽られて少額借りたはずが、いつの間にか返す額が膨れ上がってしまい、返済できずに次々と自分の財産が差し押さえられてしまい、会社との雇用契約が解除された者を挙げていました。この事例は数多くあったとも言われ、現代の日本においてもコロナ禍などで困っている人にも少なからず当てはまると思います。今後、その様な人は少なからず出て来るでしょう。

その原因には明示されていない手数料が原因に挙げられます。上のメールの下の方にも微妙に手数料について書かれているだけです。何の気無しにリボ払いで大金を借り、返しては借り手を繰り返した挙句いつまでも返せない借り手が思い浮かびます。実際、カード会社からリボ払いのキャッシング(ショッピング枠)を利用すると、年率で18%の利子が付きます。これは消費者金融も同じです。それはどれくらい返す額が残ってるかによって返すべき総額が決まり、毎月均等に分割払いされる金額、その内どれ位が事務手数料の額になるのかも決定されます。その額は「(借金の残額×年率)÷12=1ヶ月の手数料」という式で出るのが一般的です。負債の残高次第で元金と手数料の割合が異なります。借金の残高が多ければ利子の割合が多くなり、元金の割合が少なくなります。1ヶ月に何円返すかによってもその割合は変わってきます。

具体的な某カード会社の事例と額を引き合いに出して話します。そこで50万円をキャッシングで借りて月々○○円のコースで返済と設定しますと、1年で返すべき総額(残っている借金の額)に応じて、分割で毎月返済する額及びその中の事務手数料が決まります。上記の○○の数字が最大の額で設定されていたとしても、負債の残高が多い時にその半分は事務手数料で持っていかれてしまいます。残りの借金が減れば、利子の割合も少なくなりますが。具体的な額を挙げますと毎月15000円を返していても負債が多ければ利子だけで7500円も持っていかれています。コースによっては10000円が利子で消えてしまいます。逆に借金が減っていて多めに元金を返す設定にしていれば、利子が3000円だけで済む事もあります。

更にきつい事を言うと、毎月均等に返済してもショッピング枠やキャッシング枠を使ってしまったら、返済すべき元金の額はいつまで経っても減らない事になり、延々と返済に追われる生活となってしまいます。1年目で50万円を借りて順調に返しているつもりであっても、いつの間にか返すべき額は膨れ上がってしまうのです。2年目に到達するまでの間にまた借り直したら、返すべき総額が再び50万円となってしまい、アリ地獄の罠の様に抜け出せなくなります。リボルビングとは、「何かが回っている」という意味ですが、これが借金の文脈となりますと「借金で首が回らない」ということわざ通りの表現となります。

それなら、1回だけ借りてのんびり返済するとかの対処をすればいいと思われるかもしれません。ですが、上記の仕組みの関係上50万円をキャッシングで借りてしまうと、正攻法の返済で3~4年かかってしまい、総額で返す額も利子だけで20万円に上ってしまうそうです。そこで司法書士にお願いして債務の任意整理を行っても分割払いが可能とは言え、その人達に支払う事務手数料などで10万~12万円かかってしまいます。更にそれを行っている間は、カード利用の借り入れに制限がかかり、お金を借りたりできなくなります。

この様にして、安易なリボ払いでいかに損をしてしまうかがよく分かりますね。そのような事情も考慮せずにすぐさまリボ払いを始めたする借金を勧める人たちは本当にタチが悪いとしか言いようが無いです。MLMやビジネスでそれを勧める人が居たら、避けるべきですね。もちろん、NO-VAの会員にも当てはまりますし、彼らが借金まみれになってしまう実情もよく分かります。

 

これらの事から、『道は開ける』では返す当てがあるうちにローンは借りる事、何も担保が無い時はローン会社には飛びつかずに一先ず銀行に相談を入れる事を勧めています。当然、キャッシングの枠が増額になったからと言って浮かれてはいけません。

 

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このようにして急に借りる事のできる借金の増額が、ハガキで通知されます。キャッシングのリボ払いで順調に返せていたり、収入が増えればそれだけ社会的な信用も大きくなり借りることのできる額も増加します。ですが、これはカード会社側が会員をカモにしているとも解釈出来ます。クレカやローンで借入できる額は、人の信用度や財力的な器を推し測る為の指標に過ぎないと思いましょう。矢鱈と利用して良いものではありません。

 

合法的なお金の分野でさえこの有様ですから、無利子の日本政府の貸与なども簡単に飛びついてはいけません。ましてSNSなどで色々乗っかっている着金案件あるいは融資案件などという物も絶対に利用してはいけません。法的に怪しいその類の案件は私もいやという程探せば見かけますし、元FLM(現NO-VA)の界隈やそれ以外の所でも見かけました。

 

f:id:yutaherrmizuno:20210628173232j:plainこんな感じで私は見た事があります。

 

この手の案件は99.9%違法であり、これに手を染めると警察の世話になるのは確実で最悪の場合は逮捕されます。上のスクショを例にとりますと、病気を罹っていない若しくは美容外科手術をやらないにも拘らず、嘘の診断書の発行などをやる事になります。それをローン会社などに見せて資金調達をすると金融機関を相手に詐欺を働く事になり、詐欺罪となります。持続化給付金の詐欺も同じです。詐欺罪の定義はこちらを参照になさってください。

 

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何かしらの着金案件を紹介したり、それでもって資産形成やらビジネスをやらせようとさせる所は自分の身を滅ぼす結果になります。素直に手を出さずに通報を入れた方が良いです。

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Twitterでもこの手の仲介者はいますし、他のSNSにおいてもこの手の募集やら紹介は探せばあります。

万が一、手を染めてしまったり既にやってしまったのであれば警察に相談して自首などをすべきです。バレなきゃいいって訳では無いです。いずれ金融機関などが不審に思い、暴かれる事になります。新宿109さんもその手の業者に突撃した事がありました。

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彼らに関しては私も別の記事で紹介しています。

 

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NO-VA を去った者・それが潰れた故に別の活動をする元会員や現役会員で、そのような事をやっている者がいたら、断るなり警察に相談なりすべきです。

 

それから、NO-VAが摘発されたら芋づる式で元会員やその後の行く末も含め、多くの事が明るみに出ると思います。

 

公安や司法もお手上げになってしまうでしょう。

 

以上でこの記事を締めくくります。

 

何かありましたら、相談フォームにまでお願いします。

 

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