悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発し、救済します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。被害者の手助けになる様な啓発も行っていきます。

NO-VAの提携会社がやばい件(ちょっとした番外編) その2 クイーンスポーツ

お久しぶりです。

 

久々の記事となりました。今回で20本目の記事です。ご愛読いただきありがとうございます。ここまで長く記事を書き続けられたのは皆様のおかげです。

 

さて、前回の記事では、NO-VAの提携先のカジノサイトの運営会社がやばいことを記事にしました。

 

antinova.hatenablog.jp

 

他にもやばいところを見つけたので、紹介しますね。

 

それはクイーンスポーツです。

 

このカジノサイトはクイーンカジノの姉妹サイトです。

 

https://queen-sports.com/web/index

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917222051p:plain

こちらが公式サイトです。

一見すると典型的なブックメーカーのサイトに見えますね。

 

他のページも見ましょうか。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917224013j:plain

水色で囲った所に注目です。

このページの右下にツイッター及びインスタグラムのロゴがあります。これらのページをクリックないしはタップすればクイーンスポーツの公式SNSにアクセスできます。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917233031p:plain

これが公式インスタ

 

しかし、左下のキュラソー政府認定カジノサイトのロゴを押そうにも押せないです。つまりアクセスできないんです。

 

一方、かつてのAEアフィリエイトの商材だったベラジョンカジノはどうでしょう。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917224818j:plain

黒く囲った箇所に注目です。

ライセンスを取得済みである事をきちんと示せていますし、アクセスも出来ます。

 

 

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917224922p:plain

ベラジョンの運営会社の名前がアクセス先に載ってました。

さすが、オンラインカジノの大手老舗なだけありますね。

 

こうして比較するといかにクイーンスポーツが怪しいサイトであるかも分かります。

 

ちなみに、NO-VAの関連会社のClass Innovation B.V.はベラジョンに対して意匠権というデザイン関係の知的財産権を侵害しています。この事については、以下の記事を参照になさってください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

それから、利用規約やクイーンスポーツの概要のページにもアクセスしてみました。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917230649p:plain

こちらが規約ページです。

このページの規約を一通り見たのですが、運営会社はどこなのかは書かれていません。クイーンカジノ(笑)にはちゃんと書いてあったにも拘わらずです。

 

今度はクイーンスポーツの概要ページにです。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190917231431p:plain

これまた既視感(笑)

カンの良い人であれば、別のカジノサイトでも見かけた様な文面が並んでいますね(笑)いくらクイーンカジノの姉妹サイトとは言えコピペ丸出しです。

更にこのページを見てもクイーンスポーツの運営会社の情報は出ませんでした。

本当はキュラソー政府からライセンスをもらってない可能性が高いですね。

 

ちなみにクイーンカジノにも久々にアクセスしました。

 

www.queen-casino.com

 

f:id:yutaherrmizuno:20190918010404p:plain

 

何と、今度はStar Alter N.Vという運営会社が登場しています。

 

以前の私の記事にもある通り、他のサイトではその社名とは別の名義でクイーンカジノの事が載ってました。

 

運営会社名がコロコロ変わる辺り、 NO-VAを彷彿させますよね笑

 

その歴史についてはこちらをご覧ください。

 

antinova.hatenablog.jp

 

ちなみに、大手オンラインカジノ情報では、クイーンカジノのライセンスが確認できないとありました。

 

casino777japan.com

 

恐らく、タチが悪すぎて前の運営会社の名義ではライセンスを一回剥奪されたのでしょう。

 

しかし、最近になってまたライセンスを取得した模様です。

 

f:id:yutaherrmizuno:20190920131753p:plain

この通りです。

それでも会社名が二回も変わってる様では信用なんて得られっこないですし、情報弱者のユーザーを狙ってるとしか思えないですよね笑

 

f:id:yutaherrmizuno:20190918015113p:plain

 

グーグル検索をしても現在のクイーンカジノの運営会社がヒットしません。

 

検索エンジンに引っかからない様にしているやり口は、 NO-VAがその黎明期から他の会社名を隠れ蓑にして実態を調べられない様に対策しているのと同じですよね笑

 

 NO-VAが再び社名とカジノサイトを変えて同じ詐欺を働く時はstar alter運営の新しいカジノサイトとブックメーカーのクイーンスポーツを商材にしそうです。

 

商材たるカジノの運営会社もやはり運用面で違法性と言えますよね。

 

もちろん、クイーンカジノやクイーンスポーツで遊ぶ事もそのアフィリエイトも絶対にやらないでください。

 

令和3年(2021年)3月26日追記

 

現在、クイーンスポーツというカジノサイトは無くなり、クイーンカジノに吸収合併された模様です。上記のアドレスへのアクセスで判明です。

f:id:yutaherrmizuno:20210326103631p:plain

クイーンカジノがブックメーカーを扱っている事が分かりますね

 

以上で NO-VAの関連会社の怪しさを物語る記事第二弾を終わりにします。

 

何か相談や情報提供がありましたら、こちらのフォームに投げてください。

 

ws.formzu.net