悪徳オンラインカジノビジネス・NO-VAでタイトルをあっさり取るもそれを放棄した私が告発します

FLM(フューチャーリンクマルタ)→NO-VA(ノーヴァ)と在籍したものの、これは詐欺だと気づき辞めました。こんな人を馬鹿にした業者は野放しに出来ないと思い、告発を行っていきます。

NO-VAの内情と仕組み 詐欺罪・特定商取引法編 返金方法付き

再び例のコピペを例に出したいと思います。

 

詐欺、特定商取引法違反、脱税です。 

 

ネットカジノをやるだけで月に〇〇万円手に入る、カジノ法案が通ったから合法などという虚偽の説明をし、その日に契約させてしまうやり方です。 

 

■対処方法 

 

知り合いに警察官や弁護士がいたらすぐに相談しましょう。 

 

カード決済した場合はカード会社に違法行為、詐欺行為を伝えましょう。 

 

マスコミにもこの詐欺集団のことをできるだけ情報を流しましょう。あからさまに日本人向けのネットカジノは間違いなく違法です。 

 

カジノ法案が通って勘違いしているこの詐欺集団を捕まえてもらいましょう。 

 

入会して数カ月経過していても返金をさせましょう。 

詐欺行為、特定商取引違反について被害届を出すと伝えましょう。 

 

この文章をコピペして警察の担当者に渡しましょう。 

 

解説をここで入れます。

 

詐欺に関しては詐欺罪が成立しますね。

 

アフィリエイト報酬がネットカジノで賭けて負けた額の5%であると謳われているにも拘らず、負けたお金扱いの入会金20万円を支払って自分下に一人の紹介者を出した時、その報酬が5000円しか無いのはおかしな事です。前の記事にも書いた通り、本来でしたら20万円×0.05=1万円ですよね。その点でも詐欺と言えます。

 

その上、アフィリエイト・広告と言いながら、肝心な商品たるネットカジノのサイトの宣伝よりも高額の有料会員集めばかりを行っています。これでは我々が思い浮かべるアフィリエイト、具体的にはカジノサイトを宣伝してそれを色んな人に遊んでもらって収益を得るという商売を行っていない事になります。AEアフィリエイト・FLMでの商材が黙殺されていて、それを宣伝する気配もないのですから、結局アフィリエイトをしていません。その意味でも詐欺ですよね。

 

それから、特定商取引法違反とはその法律の連鎖販売取引に違反しているという指摘ですね。

 

連鎖販売取引に関しては書面を交付しなくてはならない、段数には限度を儲けなくてはならない、誇大広告と効果・効能の宣伝の禁止などの規定があります。

 

それに従って事業を行っているのであれば問題はありませんし、何も落ち度はありません。ましてや会社名を変える必要性もありません。アムウェイニュースキンが良い例です。

連鎖販売取引で経営をするも思うように収益を出せずに結局廃業となった会社も、規定された法律に則って行ったという意味では無問題です。何故なら普通の会社は10年もすれば9割は潰れている為ですし、経営者の手腕がそこまで無かった事の印です。保守系の言論人の小名木善行さんがその具体例です。

 

ですが、ここ6年で二度も会社名・拠点の国・商材のサイトを丸々変えるのはあり得ないです。

 

 ちなみに、NO-VAでスタートアップの講義を聴講した時でも特定商取引法連鎖販売取引について確かに言及されていました。

 

 NO-VAの言い分は以下の通りです。

 

オンラインカジノという商材があり、現にそのサイトで遊べるという意味で商品の実態がある。故にネズミ講すなわち無限連鎖講には当たらない

・その拡散をする上での段数は15段までと限度を設けている。

・ NO-VAは、Googleのように日本に法人を置いてないが故に、書面交付の義務は課されない。

 

上から1番目の言い分ですが、これは連鎖販売取引の項目を以ってしても言い逃れは出来ません。何故なら、連鎖販売取引をするにあたっては商材に見合った値段での販売が義務付けられている為です。 NO-VAの場合は入会金10万円ないしは20万円に相当する商材が無い上に、オンラインカジノブックメーカーは万人が沢山賭けて遊ぶ義務を課すものではありません。各ネットカジノ サイトは責任あるギャンブルないしは健全なギャンブルをするようサイト内で呼びかけてる位です。

故に、 NO-VAはマルチまがいの悪徳商法を行なっていると言えましょう。

マルチ紛いはネズミ講と同じお金の連鎖と見なされ、摘発されます。

ネズミ講は法律的には無限連鎖講と言い、上位の会員が一方的に利益を上げる仕組みの悪徳商法です。商品などの実態が無いにも関わらず、お金を出せば後でそれが増額されて返って来るなどと言って騙し取ります。その点もFLM時代の講義で習いましたし、その具体例としてバブル期のエビの養殖場への投資話が上がってたのをよく覚えています。

 

 なお、現在ではNO-VAは消費者センター・警察・カード会社への苦情と蓄積とそれに伴うカード決済停止の増加ゆえに、ファストリアクションという株式会社に入会金の収納代行を任せるようになりました。

 

その会社は2019年創設とありますが、創設者の経歴などの詳細な情報が無い為、如何わしいですよね笑

 

www.fast-reaction.co.jp

 

以上の事情からNO-VAでカード決済を行った被害者は、返金期間を過ぎた後でも消費者センターに相談を入れる事で返金がされます。AEないしはFLM時代に登録した人も対象です。

 

LINEでも更新した文章をこのブログにも転載です。多少、私がこの文脈に沿うように直しています。

 

今もなお返済などで困ってる方とかいますし、現状やってみて稼ぎにくいシステムって痛感した方もいらっしゃると思います。私もその一人です。
一人でも多く救いたいので拡散歓迎です!

 

最後まで読まれてください🙇🏻‍♂️✨


【AE.FLM.NOVAの返金の問い合わせが多いし対応間に合わないので記載します】

 

クレジットカードが完全ストップ
NO-VAは完璧な詐欺と消費者センター側が断定されました。

 

クレジットカード参入者
・分割の人またはリボのみの書面対応
・一括は厳しいかも。ダメ元で行ってカード会社、消費者センターで全額いけるかも

 

プリペードカード参入者
・プリペードの使った番号を入力
・海外の口座?サイト?電話番号や住所も分からない履歴があれば分かれば追跡が出来る
(期間が長い人ほどその時払った番号が必要)

⚫️NOVA決済の代行会社BKFLの電話番号が分からないし記載無し消費者センターも直接交渉出来ない‼️
この時点でもうアウトなんです。
繰り返し述べますが、NO-VAの公式サイトを見ても、住所・連絡先・メルアド・電話番号の無い地点で怪しすぎですよね。
会員用のサイトならメルアドありますけど、それでも連絡先の電話番号が無いです。
FLMの時以上にその点では悪質になってます。
本性を晒しましたね。

 

消費者センター後の話
期限過ぎても

 

AEアフィリエイトの参入者は
AEサポートセンターに

 

FLMアフィリエイトの参入者は
FLMのサポートセンターに

 

NOVAアフィリエイトの参入者は
NOVAのサポートセンターに

 

この時点で悪徳ビジネス
サイト見ても電話番号の記載がない時点でアウトとの事
必要な物
・時系列の内容細かく参入した時の状況流れ
・クレジットカード
・印鑑(シャチハタNG)
・封筒A4(三つ折りにする)

 

ダメ元でも消費者センターに行くべき。相談をするときは自分の地元の窓口で行いましょう。
2月参入の人が参入直後でクーリングオフをされた方の情報ですが
消費者側が調べたらNOVAの返金のクーリングオフのサイトが出て来た!
21日間の退会したら返金出来ないと言われてますが
21日後のクーリングオフ可能です‼️‼️‼️‼️

 

🔴法律だと特定商取引法40条と通則法11条に引っかかるそうです。
海外の会社などが日本人相手に日本で営業する場合、日本の法律に沿ってやらないといけないそうです😅💦(笑)
スタートアップの講義では、日本法人をNO-VAは置いてないから書面交付は不要と教わりました。
結局、我が国の法律に従わないといけないんです。
今回のようなケースは本来書面が必要ですが発行していないこと。上記の日本のルールに沿っていないこと‼️‼️‼️‼️‼️
この2つが違反としてクーリングオフを主張できるそうです🙌🏻
何故なら
「書面がないでしょ?」って
消費者センターが話してきた
それが法律違反ですとの事。
私も昔はよく情報弱者だったので騙されてましたね。ブックメーカーオンラインカジノも全く知りませんでした。
マルチに似かよわせたやり方がNOVA

 

重要なため、再び言います。

入会金の10万、20万円相当の商材が無いゆえに NO-VAはマルチ紛いですね。
騙されないでください。
勉強と知識をつけましょう!
情報弱者がカモられるので💦
説明会の場所で約20万、約10万の決済した。
でも、今の段階で決済したオフィスがなくなった時点で詐欺らしいですし
消費者センターいわく。
これで返金が可能性大
カードによっては対応出来ない所もある。
私も池袋・新宿御苑・大久保でやってました。
ですが、池袋オフィスは今存在してないです。
それでもやり続ける方は頑張ってください。
一生稼ぎにくいシステムで何年も勧誘活動を続けられてください。
警察はマークしてるのは事実
やられる前にNOVAから名前は変わるし
オフィスも移転したりすると思います。

 

インスタのコメント周りで
「インスタグラマーになりませんか?」
って言う勧誘行為でオンラインカジノの話は詐欺です。
インスタグラマーの内容じゃないから!わら
一般人でインスタグラマー詐欺が出回ってるらしいです!
これで勧誘された方は訴えましょう!

 

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インスタグラマーとは名ばかりで、実態はインスタのアカウントを使ってウソのキラキラアピールを通してお金持ちのフリをしてるだけ、入会金を支払う情報弱者を集めるだけですからね。

 

次回は賭博関係の法律からNO-VAの違法性を考察していきたいと思います。

 

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返金相談・クーリングオフのやり方

AE・FLM・NO-VA関係で相談する人・これからその検討している方・クーリングオフ期間に退会したい人は今もなおいると思います。

 

そこで私は相談の際は何が必要でどのようにすべきなのか教えたいと思います。

 

この記事では私がかつて通ってた学校にNO-VAの事で注意喚起を依頼した時の経験も踏まえています。基本的には消費者センターにまずは相談です。それから、カード会社・警察に相談となります。ただし、私と同じ様なラッキー以外でアシスタント(エグゼクティブ・ブロンズ)に昇格した事のある人ですと、勧誘した加害者としての一面もある事になり、返金の難易度が高まります。

 

1.会社名を伝える

 

これに関しては決済をした時の会社名で伝えましょう。FLMの時に決済をしたのならFLMと、AEならAE、NO-VAならNO-VAで20万(10万)円をだまし取られたと話しましょう。

AE・FLMで決済をした方は、その業者は今はNO-VAという会社名で同じ悪徳ビジネスをやっている事も伝えてください。

 

2.決済の証拠を用意する

 

連鎖販売取引には書面交付が必須であり、それを行わない業者は違法です。しかしながら、 NO-VAは改名前から決済をした時は決済完了のメールを送りますし、決済時のスクショを取らせます。

 

クレジット利用でしたらこの時の画像を提示して消費者センター・警察などに相談を入れてください。以前の私の記事にも載せたような決済の画面を見せましょう。

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最近ですと、iwallet経由での振り込みの手段もあります。その際にもiwallet側に詐欺の被害にあったことを伝えてください。

 

収納代行会社に振り込んだ時も振り込んだ時の明細を用意しましょう。会員のグレードアップを行った時も然りです。

 

キャッシングを使わされた時もカード会社に連絡、収納代行会社の名前を挙げてください。iwallet経由での決済の時でも同じくです。

 

万が一、決済の証拠のメールが無いのであれば、ご自身で決済時の会社のアカウントを開いてください。AEでの参入ならAEの、FLMでの参入ならFLMの、NO-VAならNO-VAのアカウントを開いてください。

 

私はFLMでの決済の為、ここでは例証として私がFLMの会員であるという証拠も出します。

 

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ビジネスないしはファーストクラスの決済の項目で、自分が決済の処理をした証拠が出ます。上記の通りです。

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アカウントの項目でこのように自分で登録した個人情報の証拠が出ます。

登録時のメルアド・アカウント名・パスワードを忘れてしまっていたら、サポートに連絡なさってください。その時は、顔写真付きの身分証(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード)を自分で持って自撮りした写真を送ってください。サポートから連絡がこないようでしたら、何度も連絡を入れた上で自分の住所が変わったなどと理由を入れて送ってください。

 

3.違法さを物語る証拠を用意する

 

特定商取引の連鎖販売においては絶対に儲かるなどの謳い文句は永久クーリングオフの対象です。そのような事を経験したのであれば、以前の記事にもあったような特定商取引法違反にあたる事項を相談時に用意しましょう。セミナー時の録音やラインのスクショが一番効果的ですね。

 

4.実態を話す

 

散々私が述べた通り、AE・FLM・NO-VAは広告主たる人を勧誘して10万円か20万円をぼったくる事ありきの悪徳ビジネスです。アフィリエイトはネットで広告を出してそのサービスを利用してくれたら報酬が自分に入ってくるサービスだ、しかしNO-VAはその実態が無くて会員の勧誘しかしない上に、自分は全然稼げないし既得権益持ちの古参会員ぐらいしか儲かってない等と話すのもよいでしょう。

アフィリエイトとは名ばかりである事、AE・FLM時代の商材たるカジノサイトは黙殺して、全く新しいネットカジノを商材にしている地点でアフィリエイトの業者としてはおかしい且つ勧誘して入会金を吸い上げる事ありきである事を伝えましょう。

 

5.現役の会員情報を教える

 

説明会に動員されて会員登録や決済を行ってしまったら、その時誰が説明会の担当で勧誘した人は誰だったのか、ラインのグループにはどういう会員が在籍していて、このLINEのアカウントが現役の会員であることを伝えましょう。

フェイスブック・インスタグラム・ラインの更新で興味付けをされた人は、このページを見て結果的に会員となった事も話してください。それから、それらの更新の中に会員同士で使いまわしている写真・金持ちアピールの写真があれば、そうやって詐欺を行っている旨も言うようにしてください。

 

6-1.サポートにメールを送る(クーリングオフ期間の人対象)

 クーリングオフ期間な為、返金を求めて辞めますとサポート側には伝えましょう。人にもよりますが、あれやこれやで会員のクーリングオフ期間が過ぎるように会社もやり取りをしています。根気よく連絡を入れて返金に応じないなら消費者センターにやり取りの証拠を提出する等と圧力をかけて連絡を入れてください。

 

6-2.抗弁所を書く(クーリングオフ期間外の人対象)

クレカのキャッシング・リボ払いを行ってクーリングオフ期間外にも活動したものの、結局実績を出せずに終わった人・参入から何か月か支払いを暫く行った人向けです。

上記のような事情を所定の紙に記入を行います。消費者センターでもそれはもらえます。

NO-VA・AEで参入した人ですと電話番号の連絡先がどこにもない為、消費者センターと要相談です。少なくともそのサポートのメールアドレスは記入しましょう。FLMなら公式サイトに電話番号が書かれていました。FLMで会員になった人はその番号を記入です。

抗弁所とは少し話が逸れますが、カード会社にあんまりしつこく連絡を入れて支払い停止や返金を求めると逆にカード会社に着信拒否されます。注意しましょう。

抗弁もカード会社への連絡も効果ないのであれば、以下の手段に講じます。

 

6-3.法務事務所を利用する(クーリングオフ期間外の人対象)

私の知っている法務事務所では、ある会員さんが入会金の全額返金から事務手数料と事務所側への報酬を差し引いた上で返金されました。ただ、あの入会金の戻ってくる保証は絶対では無いです。一か八かで返金とリボ払いの停止を求める人・何が何でもNO-VA(旧AEアフィリエイト・旧FLM)の息の根を止めたい人向けです。泣き寝入りしたくないのであれば、利用の一考はありです。

 

以上で返金相談とクーリングオフのやり方の記事は終わります。

 

何かあれば、相談フォームにメッセージを送ってください。具体的な法務事務所の名前もそのメッセージ経由で教えられます。

 

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NO-VAの内情と仕組み 学生・未成年禁止の真相

NO-VA関連でもう一つ気になっていたネタがありましたので、記事に載せたいと思います。

 

それは、学生・未成年の禁止という規約です。

 

未成年の禁止に関して言えば、ギャンブルが出来るのは我が国の法律でも18歳以上でないとダメである為、納得いきますよね。パチンコ業界も18歳未満の入店はお断りなんて張り紙を出してるぐらいですもんね。

 

その一方でパチンコ業界やスポーツギャンブルの業界を見ても学生禁止の表明は見かけませんよね?

 

ですが、FLMとNO-VAに関しては学生禁止となっています。

 

以下の規約にもある通りです。

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こちらがFLMの規約ページです

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今度はNO-VAの規約

AEアフィリエイトの規約に関しては私は見る事が出来ませんでした。ですが、各種サイトを検索しているうちに驚くべきニュースを発見しました。

 

2014年12月27日の毎日新聞のニュースに、オンラインカジノの年間売り上げを餌に入会金20万円弱をだまし取る詐欺が大学生の間で広がっているという内容です。AEアフィリエイトという業者名こそ出なかったもののAEはかつて学生をも食い物にしていたのかと怒りを覚えています。私もその当時は学生を卒業したばかりでしたし、自分にとって身近な後輩もまだ学生でした。

 

しかし、別のサイトを見ますと2016年2月の地点でAEは未成年・学生禁止の旨のニュースが出ていました。これはおそらくAEの規約を破って学生を勧誘していたか、学生禁止という規約が無かったがゆえに先のような社会問題の報道が出たのでしょう。

 

それから、FLM・NO-VAになってからは学生・(社会人であっても)未成年禁止の理由として、審査や社会的信頼の関係上カードの発行が出来ないためと上位の称号の人から聞きました。確かにその通りだと当時は私も納得していました。

それから、NO-VA糾弾の掲示板を見ると、学生だと家族カードを使って決済してそれが親にばれたら大変なことになるからという書き込みも見かけました。それから、学生だと使える額の枠が入会金の10〜20万円に満たない事が多いとか。クレカの額の枠が足りない場合はカード会社に相談させる事も行ってましたね。カード決済の手段として入会金の分割決済の手段を取ってた事も思い出しました。1ヶ月目は約10万円分、2ヶ月目は残りの約10万円を決済してという具合にです。

 

そりゃあ、訳の分からない会社の決済があったら不審に思われますし、学生会員の親がオフィスに割り込んだら騒然とした状況になりますよね(笑)未成年の会員も然りです。

 

ああいったお金をだまし取るビジネスが学生の間で横行していたら、当然のことながら学生課にも苦情が蓄積されます。入会金からして金銭面で学生の方が更に大きな痛手となりますし、実際に獨協大学ではオンラインカジノのビジネスに対する注意喚起を公式サイト上で行っていました。同大学のサイト上でもAEアフィリエイトを名指しで出さなかったものの、消費者センター以上に学校側が動いたら大変なことになるという判断から、AE時代に学生禁止の周知を行ったものと考えられますね。

 

ちなみに、FLM時代に私が学生を相手した時も卒業はいつなのかという旨のメッセージを送るよう指導されたのも覚えています。また、2018年4月のセミナーでも某上位の称号会員が卒業したばかりか20歳になったばかりの社会人にビジネスの話を振ったらどうだと喋っていたのも覚えていますね。

 

これらはFLMが学生も立派なカモであることを物語っていますし、私は詳しい事情こそ知らないものの、チームによっては最近のNO-VAの告発掲示板でも学生と知り合いになっても切り捨てずにいる場合もあるそうです。更にあくどいのはその学生に別のビジネスやらで金銭をだまし取るなどの害を及ぼす会員もいるらしく、この件でも増々怒りを覚えるようになりました。

 

このような暴露を見て、私が在籍していた学校の学生課と卒業生用の窓口にNO-VAの件で連絡してよかったと改めて思いましたね。ちなみに、私のいた学校では幸いNO-VAの被害はないと学生課から聞きましたが、卒業生の方々が被害にあってはいけないと考え注意喚起をするよう念のため電話で話しました。皆さんもお時間がある時に、自分の学校の卒業生窓口にでもNO-VA関連の注意喚起のお願いをすると良いかと思います。

 

以上、NO-VAの学生・未成年禁止の真相についての記事をまとめました。

 

次回は、NO-VAに被害にあったらどのようにして相談内容を伝えるかの記事を書きたいと思います。

 

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NO-VAのSNS勧誘対処法

以前の記事ではInstagramにて NO-VAの勧誘が行われていると述べました。

 

最近ですと、Instagramでの勧誘が目立ちますね。私のアカウントの場合はフォロワーが多く、一般の人のアカウントと見なされにくいのもあってコメント回りが来ませんが。2019年5月下旬になってもまだ勧誘のコメントあるんだと思いましたね。以下がその例です。

 

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流石にインスタグラマーにスカウトします!という謳い文句は見当たらなくなりました。

 

こういう活動でウケるのは、何も考えずに NO-VAの現役会員や元会員(AE及びFLMも)のアカウントにまで書き込みをしてる所ですね笑

 

私がFLMに居た時もそんな風に書き込まれて笑ったのを覚えていますよ。

 

しかも私の知っている元会員の人とそういったコメントにウンザリだよねと愚痴ってましたね笑

 

では、そういったコメントにはどう対処すべきかと言いますと矢張り通報が一番ですね。

 

こういったコメントが如何に怪しいかは他のサイトにも書かれています。

 

では、どのようにして対処をすべきなのか教えたいと思います。

 

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個人情報にかかわるところは青く塗りつぶしています

 

赤い枠で囲ったコメントが、上記でも述べたような勧誘の文句ですね。そのコメントを右に指でスライドさせると↰マークと!マークが出ますね。

そうしたら!マークを押しましょう。

 

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このような画面が出てきます。報告の理由はどちらでも構いません。ちなみに、私はスパムまたは詐欺コンテンツの方で報告しています。

 

では、こういったコメントをしてくる人のインスタのプロフィールを見ましょう。

 

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こういう類のページよく見かけます(笑)

典型的なNO-VAのアカウントとしてはプロフの写真やら投稿中の写真がキラキラしていて、いかにも自由でお金持ちであるかのようなアピールをしています。

その中にセミナーやらマカオやらシンガポールやらの写真に、オフィスや上位の称号の主力会員の顔写真が載っていれば、間違いなくNO-VAの会員です。私が見ればすぐ見破れます。NO-VAの会員でもストーリーを含めて最近の更新が無い、もしくは最新の更新を見てもNO-VAの会員と一緒に写っているものがなければ、その人はNO-VAをやめている可能性がありますね。

 

こういう会員のインスタのページにはキラキラ写真の他にもURLがあります。クリックさせてLINE@に誘導させるのもあれば、無料ホームページを見せるところもあります。

 

無料ホームページの画面の例です。

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無料でホームページを作るならまだしもその構成がお粗末な地点で、ビジネス自体がお粗末なのは容易に想像がつきますよね(笑)NO-VAの公式サイトでさえもそうなっているのですから。

 

こういうホームページでも一様に会員たちがキラキラアピールに世界売り上げにと同じうたい文句で集客をやってます。コピペだけで簡単に稼げるという謳い文句はよく見かしけますが、このビジネスはコピービジネスで会員はみんな成功者の真似をしていると世話になった人もかつては言ってました。

 

ですが、ここまで溢れかえっていると不自然過ぎて信用を無くしますよね(笑)

 

それから、ツイッターフェイスブックでもそうですが、インスタグラムでも相互にNO-VAの会員とつながると以下のようにDMが来ます。

 

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あの当時はFLM(現NO-VA)の会員になってからそんなに経ってないので、FLMなのかと答えてましたね。

 

さて、このようなDMに対しても通報を入れるべきです。ただし、通報する前に現役の会員に対して問い詰め等を行ってしまうと、かえってブロックされて逃げられてしまうので何も言わずに通報を入れましょう。

 

上記のような迷惑なメッセージに対して長押しをすると、そのメッセージのすぐ上にコピーという項目(左)と報告する(右)という項目が出てきます。

 

そこで報告するという項目を押すと以下の画面になります。

 

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これらの項目の内、私はスパムで報告を入れています。

 

皆さんも無視するだけでなく、無言で報告をインスタに入れて少しでも会員たちを疲弊させるようにしましょう。

 

一人一人の協力がNO-VAの息の根を止める力になります。

 

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NO-VA資料集1 プリント

ネタとして出すべきものは出し尽くしたので、今後はちまちまと不定期に?NO-VA関係の資料やら情報やらを出していこうかと思います。

 

今も私は時たまNO-VA関係で問い合わせが来てまして、出来る限りのアドバイスはしております。FLMないしはAE時代に参入された方も問い合わせをなさって構いません。

私自身の経験やら情報やらの兼ね合いで、ご希望に添えない事も出てきますが、ご了承ください。

 

さて、今回は実際に使っていたプリントを紹介したいと思います。

 

まずは集客用。

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空欄がこんなにもギッシリ

 

このリストのサイズは確かA3でしたし、JDIじゃなくてもこんな感じで会員の知り合いをじゃんじゃん書き出していくんです。

 

関係性が深いかどうか、連絡を取る頻度はどうなっているのか、職業は何か、年はいくつなのかをひたすら書かせていくんです。

 

今考えると、各会員がこうやって連絡を次々と取っていっては返信を行っていくという作業を地道に進めていってたのが懐かしいです。

 

コピペでうその投稿を行って興味付けされていった人も集客の対象としてましたし、みんなでキラキラアピールのためのアルバムなんてのもLINEで共有してましたね。

 

お次にオフィスでの相談。ざっとこんな感じです。

 

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来場して渡され、記入もしました。

スタートアップやビジネストレーニングの研修を動画と生講義で受けてから、こういう相談をさせてましたね。

 

学べる環境が充実していて、そうやって手厚くするんだったらもっとまともな商材でもって世の中に貢献した方が良いと思います(笑)

 

正直ネタ切れである事もあり、これにて今回の記事は終了です。

 

何かこんな事を載せてほしいというリクエストがあれば、相談フォームにメッセージを送ってください。

 

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NO-VAの内情と仕組み 決済編

お約束通り、NO-VAの決済の歴史について触れたいと思います。

 

NO-VAの詐欺罪・特定商取引法の記事では、決済の会社がファストリアクション株式会社になったと話しました。

 

その前はクレカでの決済を行っていました。

 

私は2017年10月に参入ですが、その時も私は自分のクレカで決済したのをよく覚えています。

 

以下がその証拠ですね。

 

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上の方に決済の日付が載っていますね。

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決済完了の画面です。

決済の確認メールも届きました。以下の通りです。

 

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削除しなくてよかったです。

以前はクレカの決済の項目があったんですよ。ですが現在は前にも述べた通りカード会社への苦情の蓄積から現金決済となったんです。

 

AEアフィリエイトの時はネッテラーという海外の決済会社を利用、各会員はそのアカウントを開設しては銀行振り込みで入会金を支払い、そのネッテラー経由で自分のコミッションの報酬を得ていました。

 

FLMの初期もこんな感じでネッテラーがらみのお知らせがありましたし、FLMの会員の方は過去のニュースを辿れば確認が取れます。

 

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水色で囲った箇所を読んでください

 

しかし、ネッテラーがオンラインカジノ目的での決済を取りやめたのです。

 

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水色の箇所で囲った通りです。

この当時はスマートライブカジノというオンラインカジノで遊んだ日本在住の日本人会員が逮捕されたという報道もあり、当時はその不起訴処分もありませんでした(2017年に不起訴)。私のカジノ法案関係の記事をご覧になった方は分かる通り、他にもドリームカジノなどでオンラインカジノ絡みでの逮捕者も出ていました。

こうしてみると日本でのオンラインカジノがグレーゾーンであり、それゆえに合法と見るか違法と見るかは人次第という曖昧さゆえにネッテラーはネットカジノの決済を取りやめたようにも思われます。

しかし、私はそれらに加えてAEアフィリエイトの悪評もその一因かと思いますね。なぜなら、AEアフィリエイトがFLMに移行してから数か月でネッテラーが上記のような表明を出したためです。FLM時代も詐欺にあった事でカード会社・消費者センター・警察に苦情が溜まってその決済ができなくなったのと同じように、ネッテラーにも苦情が来たものと思われます。2018年9月のFLM末期からNO-VA初期にかけてその悪徳業者の告発・警告の書き込みがそこそこありました。AEからFLMになったときもそんな感じで書き込みやら問い合わせやらが相次いだのを考慮して、ネッテラーは思い切ってオンラインカジノ関係の決済を中止にしたと思います。

 

その後のFLMはallied walletとかいう決済サービスを短い期間に導入していました。

 以下の通りです。

 

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下線をご覧ください。

2016年8月に導入の声明を出しています。しかし、3か月弱経ってから以下のニュースが出ました。 

 

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とうとうiwalletが出ました。

結局、allied walletでの決済も上手くいかなかった模様です(笑)何せ悪評があれほど書かれていりゃあ拒否するのも無理はないです。私が会員になった時もiwalletだけでしたし、ネッテラーなどは黙殺でした(笑)

 

その間には現金決済だけでなく、クレジットでの決済も導入されていました。

恐らく現金が用意できない人向けの選択肢に用意したのでしょう。

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決済の通貨もドルになってますね。

これはあくまでも海外の業者であることをカモフラージュするためのものですね。

今考えると、現金決済に偏るとかえって銀行に目を付けられると判断してのことなのかなと思います。

今度は決済の業者も見ましょうか。

 

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口座番号は消しましたけど、株式会社アドバンスと出ていますね。この会社は自分でも検索しましたが、ちゃんとしたサイトが出ませんしFLMの個人アカウントでもそれが明かされていません。この地点で怪しいですし、しかも先に述べたファストリアクション株式会社でもありません。

 

しかし、2017年には再び決済会社が変わってます。

 

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またもや別会社が。

株式会社フィットフォーライフについて調べても出ませんし、これまた個人サイトで明かされていません。ますますブラックな臭いがしますよね。

 

そうです。こうしてあの業者は苦情が積もってはそれを誤魔化す為にこのような事をしているのです。

 

私が参入してからしばらく経ってからドル決済がユーロ決済になりました。以下の通りです。

 

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また水色で強調しました。

その当時はアメリカを巡る時事問題があってそれに伴って政情不安が何かしらあったのを思い出しました。しかし、今振り返ると少しでも警察などの目をそらすための措置だったのかなと思います。

 

では、NO-VAの決済に戻りましょう。NO-VAは先にも述べた通り、移行して暫くはカード決済をやっていました。しかし、以下のスクショのように直接のカード決済ができなくなり、iwallet経由の決済を行うようになっています。

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ざっとこんな感じで証拠のスクショをお見せしました。これはカード会社がAGS Global Limitedという決済代行業者をカード会社に拒否されないように、iwalletという世間的に一定の信用のある会社を経由すればカード会社の目を誤魔化せると判断しての事でしょう。その決済の正式な運用は2019年5月下旬から始まっています。すぐ下の画面がそれを証明しています。

 

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次はカード決済できない人用の現金決済の紹介です。

 

以下の通りです。

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結局、日本円の決済に戻りました。

以上のようにAEアフィリエイト・FLM・NO-VAと会社だけでなく、決済手段まで平然と変えてのけた歴史をNO-VAは経ています。これは異常としか言いようが無いですよね。

 

ちなみに、私はAEアフィリエイト時代の詳しい決済代行会社については分かりません。もしご存知の方がいらっしゃれば情報提供を行って頂けるとありがたいです。

ws.formzu.net

FLM時代の商材・247betとBetnowを分析しました

お約束通り、247betとBetnowについて分析したいと思います。

 

247betはこのようなトップ画面です。

 

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私はFLMのアカウント登録とその決済と同時にこのサイトの登録作業もしたことをよく覚えています。今度はVictria gamesのトップ画面をご覧ください。

 

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あれ?と思った方は少なからずいると思います。

 

私もビクトリアゲームのサイトを見た時に既視感を覚えました。

 

FLMとNO-VAは建前上は別会社と言えども、ここまで似ているとは思いませんでした。

 

こんな風にデザインが似通っていては同じ人間が同じ業者に頼んだとしか考えられないですし、対応言語が日本語と英語のみであれば尚更です。

 

247betの規約を見ましょう。

 

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下線を引いたところに注目です。

これらの住民はこのアカウントを開設出来ないと規定されています。この点はNO-VAのBet1st.betでも同じかと思います。

 

しかしながら、見れば見る程247betとVictria Gamesの類似性に驚かれますね。

 

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ここでも同じ地域名が。

 

ちなみに、オンラインカジノ業界ではゲームの中身の作成業者(ゲームを提供するゲーミングプロバイダ)とゲームサイトのブランドの運営元が別々でなくてはならないと決まっています。

 

では、運営会社を見ましょう。

 

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こちらが247betの運営会社です。

 

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こちらがビクトリアゲームですね。

この2枚のスクショを見ると、NO-VAの黒幕の澤田聖二が247betとVictria Gamesをさっと立ち上げ、それをevolution gamingなどのゲーム作成業者に中のゲームを提供するよう頼んだんだなあと私は思います。しかも利用規約の日付まで一緒とは驚きです。

 

両サイトの運営会社がClass Innovation B.V.である事もこれにて判明です。

 

この会社について私は調べましたが、その公式サイトは見当たりませんでした。その点ではNO-VAと同じ不透明さが感じられますね。

 

 

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グーグルで検索してもこの通りです。

なんと!Class Innovation B.V.と関連してクイーンカジノが出ました。

 

このカジノサイトは勝ち金の引き出しができない、ライセンスや運営元が不透明などの悪評で知られています。AGGREGATED FUN INC.がクイーンカジノを運営しているというページもあります。ですが、以下のように海外のネットカジノ専門のレビューサイトがあり、そこにクイーンカジノの評判が載っているため、そちらの方が信用できます。オンラインカジノは我が国では正式には合法化されていませんし、その合法国の批評サイトの方が信用できますよね。

 

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グーグル検索で出たサイトを表示です

 

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水色で囲っている個所に注目です。

やはり不審さを感じますので、サイトも見ました。どのような会社なのか公式サイトに載っていないものか探しましたが、出てきません。ですが、既視感を覚えたところの一例を以下のスクショで紹介です。

 

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これはスマホ用のページですね。

どんなサイトなのかを見ただけでも247betやビクトリアゲームのような類似性を感じさせますね。利用規約も見ましょうか。

 

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白く囲った場所に注目です。

国名が先ほどの2つのサイトと被っています(笑)もうこれはClass Innovation B.V.が運営していて、その設立者兼経営者が澤田聖二であると言えましょう。

 

NO-VAがダメでも、オンラインカジノ業界で不当に金を巻き上げる黒幕の狡猾さがにじみ出てますね。

 

今度はBetnowを検証したいと思います。

 

BETNOWで検索エンジンにかけると以下のように表示されます。

 

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2か所のサイトに印を付けました。

1つ目の丸で囲ったサイトはFLMの商材たるBetnowを指していますし、実際にあの画面が出てきます。

2つ目の丸を見ると、どうやらFLMのブックメーカーとは違う物っぽいサイトですね。そのアドレスから分かります。アクセスしてみるとこんな画面が出てきます。以下は英語版の表示です。

 

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サイト名だけなら一致してますね。

よくよく見ると前者はbetnow1というアドレスになっていますね。これでもって商標権の問題で訴えられることを避けようという姿勢も窺えます。

 

特に私が目を引いたのは対応言語ですね。

 

まずは敢えてBetnow.euの画面を見ましょう。

 

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白く囲ってある所が対応している国を指しています。

これらの国に関しては、グレーゾーンやら法整備などでオンラインカジノ合法国でのサーバのサイトであれば、ネットカジノが違法にはならないもしくは無起訴となる国々の言語で対応してますよという意味ですね。

 

では、FLMのBetnow1はどうでしょうか。

 

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水色で囲った箇所が対応言語です。

多言語対応という意味では、いかに自分たちが国際的かをアピールできていますね。

なんと!韓国語とベトナム語まで載っているではありませんか。

私がこうして驚いているのは、ベトナムと韓国はオンラインカジノの違法国であるためです。少なくとも2016年では両国においては違法でしたし、FLMがbetnowにおいてこれらの言語を対応させているのはおかしなことです。そのような事情にも拘わらず、FLMがbetnowを仕掛けて儲けますと説明するのは情報弱者を相手にしている事の証左にもなりますね。

 

しかも不思議な事に質問のページでは英語と日本語しか対応していません。以下がその証拠です。

 

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日本語と英語しか対応していません。

これはあっちの管理体制の甘さが表れている印ですし、日本人を主な相手にお金を巻き上げようとしている印ではないでしょうか。多言語対応はどこにいった?と突っ込みたくなりますよね。

 

黒幕の澤田氏がシンガポール在住でなおかつ同国がオンラインカジノ違法国である事、クイーンカジノでも不当なかけ金の巻き上げを行っている事を踏まえると運営側も利用者も違法という事になります。今までの記事で述べた通りです。これはまさに賭博法の目的である「不当なギャンブル依存とそれに伴う金儲けと風紀の乱れを防ぐ」という事に正に当てはまってますね。

 

それから、betnowとデザインがよく似たブックメーカーのサイトを見つけました。以下のスクショをお見せします。

 

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色以外はほぼBetnowと一緒ですね。

このサイトに関してどの会社が関係しているのかを見ましょう。

 

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会社名に注目です。

今度はBetnowを見ましょう。

 

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Galaxy 88 Ltd.に注目です。

両サイトは明らかに相関性がありますね。恐らく、緑の表示のlocagamingが予備用のサイトもしくはもしくは試作品で、あの赤のBetnowがビジネスの本番向けに用意したものであると考えられますね。


井上タケシさんがよく言う銀河系の謎まで解けましたね笑

 

住所を試しに自分のiPhoneで検索しました。以下のように建物が出ますね。

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一般的な郊外の市街地の風景みたいですね。

 

FLMの本社はペーパー会社で実態は無いという事も私のアップからは教わっていました。支払い兼ブックメーカーの運営会社までもがこんなところにあり、こんなサイトを当てにしていた自分が恥ずかしくなる位です。

 

以上で247betとBetnowの分析を終わりにしたいと思います。

 

この記事を通していかにFLMこと現在のNO-VAが、商材面からも如何わしいが理解できたかと思います。


次回は決済について記事にします

ws.formzu.net

 

NO-VAの内情と仕組み カジノ関連法編

宣言通り今回はカジノにまつわる法律の面からNO-VAを告発したいと思います。

 

例のコピペの抜粋を今回も行います。。

■詐欺の方法

LINE、TwitterInstagramなどで簡単な副業があります、セレブな生活を送りましょう、スマホだけで副業できるというキャッチコピーでつながります。
あとはセミナーに来させて、数人でクロージングします。
ネットカジノをやるだけで月に〇〇万円手に入る、カジノ法案が通ったから合法などという虚偽の説明をし、その日に契約させてしまうやり方です。
クレジットカードがない場合には消費者金融で借りさせて振り込ませます。
会員になった後は、マカオシンガポールに無料招待などをしてモチベーションをあげます。

■対処方法

契約してしまった場合は、すぐに警察・カード会社・消費者センターに相談してください。
この詐欺集団を逮捕されるようにするには、被害届を出すことです。
知り合いに警察官や弁護士がいたらすぐに相談しましょう。
弁護士さんに相談する場合は振込先の国内銀行口座を凍結するように伝えましょう。
カード決済した場合はカード会社に違法行為、詐欺行為を伝えましょう。
カード決済も銀行口座もすぐに凍結されビジネスもできなくなると思います。 実際、カード会社から NO-VAの決済が差し止められる事も相次ぎ、ファストリアクション株式会社という収納代行の会社経由で高額決済をさせます。

マスコミにもこの詐欺集団のことをできるだけ情報を流しましょう。あからさまに日本人向けのネットカジノは間違いなく違法です。
カジノ法案が通って勘違いしているこの詐欺集団を捕まえてもらいましょう。

入会して数カ月経過していても返金をさせましょう。
詐欺行為、特定商取引違反について被害届を出すと伝えましょう。
この文章をコピペして警察の担当者に渡しましょう。 

 

ここでカジノ法案ことIR法案について軽く述べておきます。 

IR法案とは、現場の店舗型カジノを含む総合リゾートを創設するための法案で、カジノ以外には会議場・アリーナなども含まれています。

 

場所の候補地としては横浜・大阪・長崎などが挙がっていて、千葉もその候補に名乗りを挙げています。個人的にはバスケットボールなどの室内スポーツの発展から、大型アリーナの建設には微かな期待をしています。これにより、スポーツのブックメーカーが解禁されてその収益がBリーグなどに流れ、人工知能と差別化効く人材と業界の発展につながる可能性もあります。

 

このIR法案と合わせて我が国のギャンブル業界とオンラインゲームの市場規模を根拠にNO-VAはいかにすごいか、と説明会では言われます。ですが、この法案でのカジノの扱いは総合リゾート内でなら例外的に運営してもよいというもので、日本全体でカジノが解禁されるという法案ではありません。

 下手をすればオンラインカジノが全面禁止になる可能性もあります。

 

IR法案可決で浮かれていた会員も少なからずいる為、更に補足しますがIR法はオンラインカジノの解禁を謳う法律でもありません。あの時は私のアップなど自分のグループではてんやわんやでしたね。今での会員の中にはその法案も交えて各媒体の更新を行っています。

 

では、オンラインカジノの扱いはどうなっているのでしょうか?

 

ネットカジノ可能国で合法的に運用されているサイトであれば、我が国においては違法でも合法でもないグレーゾーンです。なぜなら、それを取り締まる為の法律が存在しないためです。よって、海外の合法オンラインカジノを日本国内で個人が遊んでも基本的に逮捕される事は無いです。グレーゾーンであるという事は、違法と見るか合法と見るかは人次第の領域に入ります。

 

世間的には賭博法による取り締まりで違法なカジノが摘発されて検挙される場面を思い浮かべるかと思います。それは違法賭博の運営者と利用者が両方とも違法である事が発覚して初めて逮捕に至っているためです。普通に考えれば違法な運営者という根幹を取り締まらなければ違法賭博の取り締まりなんぞまともに出来ませんよね。この点に関しても私はNO-VAで教わりました。そもそも、なぜ賭博罪があり違法賭博を取り締まるのかと言われたら、違法に賭博を行って不当にお金を儲けたり、多くの利用者が中毒になってその人の経済が破産したりして我が国の風紀が乱れるのを防ぐため、と多くの人は頭を使って導き出すと思います。教科書通りといえば教科書通りと言えますね。

 

ちなみに皆さんが思い浮かべる通り、我が国ではtotoや宝くじなどの例外を除いて賭博は禁止です。よって、我が国のサーバでオンラインカジノを運営する事は違法となり、その利用も勿論違法です。

 

なお、日本国内においてオンラインカジノで遊んだ日本人が逮捕されたというニュースもありました。それは4種類あり、オンラインカジノで遊べる店舗・決済サイトが日本国内・我が国の業者が海外にサーバを置いてカジノサイトを運用していた・日本人向けにあからさまにネットカジノと私は分類しています。

 

1番目の検挙例はAEの時からあったようで、日本人がオンラインカジノ店舗を経営、そこの客にパソコンで遊ばせてお金の払い出しまで行っていました。これですと胴元も利用者も日本にありどちらにも違法性があり、逮捕となります。オンラインカジノ業界でも身分証確認を行わずに払い出しをするカジノサイトは違法であり、この点からも違法性は納得です。

 

2番目の場合は具体的なサイトを挙げますとドリームカジノですね。このサイトはサーバを便宜上は海外にしているものの大阪の企業がカジノサイトを運営して遊ばせるというものです。これに関しては日本人が日本で非合法的にカジノを日本人向けに、すなわち運営元が日本にあると警察が判断して摘発となりました。裁判でも有罪判決であると出ています。故に、日本国内においてオンラインカジノの運営をする事は海外サーバの経由といえども違法であると言えます。普通の日本在住の日本人にオンラインカジノの運営は不可能です。

 

3番目の事例はジパングカジノですね。このサイトは海外の業者が運営しています。ですが、決済会社が日本国内にありその運営者も利用者も逮捕されました。その決済会社の運営者はその後どのような判決になったのかは分かりません。一方、その利用者についてはその多くが略式起訴を受け入れて罰金を払い、中には不起訴となる人もいました。

この事例から我が国でのオンラインカジノがグレーである事を示していますし、カジノ絡みの金銭は日本国内で扱うと違法になる事も仄めかしていると言えましょう。

 

4番目の事例はスマートライブカジノですね。これはイギリスの会社がやってたものの、逮捕者が出る前から運営面で問題があったようで、日本人のディーラーが日本人相手にチャットしたり、日本人が遊べる夕方から夜にかけてサービスしていました。更に遊んでる人も自分のプレーの模様を自身のブログなどに載せていました。それを警察が見て、この業者は日本人相手にカジノをやってると判断、逮捕に至ります。この判決は略式起訴二人と一人が不起訴で終わっています。それから、外国のネットカジノの業者からすれば、こっちは自分たちの国で運営してるのに他所の国のたちが何を言っているの?となります。その為、ジパングカジノは自分たちの日本人ユーザーに逮捕者が出たら国際機関に訴えると声明を出したほどです。

元々スマートライブカジノ自体、払い出しを行わないなどの悪評があり運営面でも疑わしいかったという声もありますが。これでは運営側の違法性が疑われても仕方ないです。

 

更に警察側もスマートライブカジノの胴元を取り締まろうにも取り締まれなかった事から、逮捕者を略式起訴にして世間的にはオンラインカジノが違法であるかのような印象を与えようとしたという見解も存在します。何故なら、パチンコ業界と警察が癒着していて、その利権の利益がオンラインカジノに流れては困る為です。

 

それと海外においてオンラインカジノは一般的と NO-VAの説明会では聞かされますが、それは不正確ですね。何故なら、オンラインカジノの完全違法国が一定数存在する為です。先にも述べた通り、実際の我が国においてもオンラインカジノは海外のサイトでも日本国内で遊ぶこと自体が違法とする弁護士もいれば、完全に海外の物であれば違法ではないという見解に分かれています。前者は韓国・ベトナムシンガポールなどが該当しますし、後者はドイツがその例です。

 

以上のように我が国においてオンラインカジノは極めて微妙な立ち位置にあるエンターテイメントであると言えます。

 

現に我が国のIR法案にある店舗型のカジノ自体が元が取れるかどうか・既得権益はどうなる等の議論がきちんと行われないまま可決・推進され、外国の企業がギャンブルという手段で日本人からお金を搾り取るのではないかなどの懸念も出てるぐらいです。私もFLMをやる以前はその点の懸念もありましたし、カジノもパチンコも一切あり得ないという立場でした。

 

では話をNO-VAに戻しましょう。

 

まずNO-VAは海外の会社であり、キプロス共和国の法律に則って管理されるアフィリエイトサービスのプロバイダーです。Victria gameとBet1st.betも同様です。決済会社もiWalletという外国のサイトを用いています。

これらの要件であれば違法性は無いと言えます。

では、肝心なNO-VAの会員の実態はどうなっているでしょうか。実際のNO-VAの会員は日本人及び日本語の話せる外国人のみです。私も集客の対象は日本人と日本語の分かる外国人だけと教わりました。よって海外企業でありながら外国人相手にビジネスを行うだけの支援は何もしていないのです。会員用のサイトでもそれは証明されます。

 

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水色で印を付けたところに注目です。

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上は英語版、こちらは日本語版です。

こうして見比べると英語版の方には会員向けのお知らせページが存在しないと理解できますね。これでは日本在住の日本人相手にネットカジノの商売をしている事になります。

 

商材たるビクトリアゲームの画面も見ましょう。

 

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日本語と英語のみの対応です。そんなに国際的ならもっと色んな言語に対応してるんじゃないの?と突っ込まれそうです。

続いてBet1st.betの規約の画面を見ましょう。2枚載せます。

 

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丸く囲った個所に関してはNO-VA会員ではない他の方も指摘していました。ここでは割愛です。

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え?マイナンバー?

マイナンバーカードと言えば日本特有の身分証確認ですよね。それをわざわざかブックメーカーのサイトが挙げているという事はあからさまに日本人を対象に運営されていると言えます。

 

では、かつてのAEアフィリエイトの商材のベラジョンの英語版はどうでしょうか?

 

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抽象的な表現です。色々な国を相手している老舗らしさがあります。

以上のようにNO-VA及びそのオンラインカジノが違法なオンラインカジノの業者であることが証明できました。我が国の業者が海外にサーバを置いてカジノサイトを運用していたという事例に正に当てはまります。

先ほど、違法賭博の取り締まりの理由は「違法に賭博を行って不当にお金を儲けたり、多くの利用者が中毒になってその人の経済が破産したりして我が国の風紀が乱れるのを防ぐため」と述べました。

それに加えて、私の今までの記事からNO-VAという業者が詐欺であり、そのせいで上位の会員までもが被害にあっている事も踏まえれば、我が国の賭博関連法の存在意義に当てはまり、摘発されるべき会社であるとと導き出せます。運営側も遊ぶ側も違法性ありです。

 

こんなタチの悪い輩のせいでブックメーカーまでもが日本で一切禁止、そのせいでbリーグの財源の希望の1つが無くなってしまうのはたまった物では無いという思いもあって、このブログを立ち上げこの記事の作成に至りました。

 

これにてNO-VAがいかに違法かの説明を終わりにします。

 

オンラインカジノブックメーカーで遊ぶのは個人の勝手ですが、少なくともNO-VAの商材など違法なサイトで遊ぶのは絶対にやめてください。

 

次回はFLMの商材の247betとbetnowについて記事にしようかと思います。

 

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